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ようこそ、どんこの小部屋へ。ゆっくりくつろいでください。 日常を出来得れば自然と融合したいと思っています。  

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     平成24年4月22日(日)

     でもすぐにまた牡丹散り・・・と花の命は疾く過ぎていくのでしょうね。これは座敷前の牡丹です。樹がなかなか大きくなりません。





     こちらは東の広縁側の牡丹。今年は花が少なく、パラソルを差すまでもありませんでした。





     蕾の頃。



     我が家の主流はピンクです。







     大輪をアップしましょう。




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     平成24年4月25日(水)

     と言っても、家庭菜園、長さ7メートルくらいのものです。西隣の親友・Kさんがアドバイスしてくれて据え付けました。強風に備えて古い海苔網を覆っています。



     手前からニンニク、ナス、ジャガイモの順です。



     育っている野菜類です。落花生は芽が出た頃、鳥たちにやられ、半分くらいしか育っていません。



     こちらは目下順調のようです。



     タマネギ、枝豆も今年はいいようです。



     野菜ではありませんが梨、プラムの実です。



     ソラマメは寒の頃、弱っていましたが持ち直しました。枠内はカボチャ。向こうに覆いをしています。野菜類の育成管理者は連れ合いで、どんこは未だに助手の域に甘んじています。


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     平成24年4月28日(土)

     関島秀樹は郷土荒尾が生んだシンガーソングライーターです。このブログでも幾度か紹介しています。メジャーではありませんがそのうちきっと飛躍してくれることを期待しています。どんこの中学・高校の後輩でもあります。



     会場入口には懐かしいポスターも貼られていました。



     島津亜矢が歌う「帰らんちゃよか」の作詞作曲しています。思い入れのある歌の熱唱です。



     パーカッション・MAKOTO、ピアノ・吉田敬。

      

     稲むらの火〜津波から村を守った男の話〜は8年前の作品です。胸を打つ歌です。



     「あの日を忘れない」〜阪神淡路大震災復興10周年に寄せて〜も体験に裏付けされたいい歌です。彼はいち早く3.11東日本大震災復興支援に立ち上がり度々被災地を訪問しています。「がんばる君のために」の歌を携えて・・・。



     次は35周年のコンサートになるでしょう。ますますの活躍を期待しています。

     

    ☆過去の記事☆

    □平成23年8月11日 「かんばってるね関島秀樹さん」
    □平成22年12月8日 「正楽寺落慶法要(終章)」
    □平成21年7月22日 「関島秀樹デビュー30周年コンサートin荒尾」
    □平成20年3月29日 「関島秀樹ライブ秋の夜長の音楽会in荒尾」
    □平成19年6月5日 「高瀬裏川花しょうぶまつり」

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     平成24年5月1日(火)

     薫風の季節がやってきました。市で一番大きな石橋・岩本橋には例年地区の保存会の方々がこいのぼりをあげます。



     このブログでも何回も紹介しているので説明は省きます。きれい眼鏡橋です。



     こんなこいのぼりを好きな人がいるかも知れませんね。



     でもやっぱりこんな勢いある姿がいいですね。





     垂れ下がっていた雑草も刈られています。



     ちょっと高い所(個人のお宅の入口付近)を拝借して撮りました。



    【5月のポストカード】こいのぼりにしました。


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     平成24年5月4日(金)

     もう何年になるでしょう。前回ここに来た時にはこの三橋町はまだ柳川市には編入されていませんでした。地元選出の大物代議士の大臣就任祝いの席が用意されていました。きょうはそんな席はなかったようでしたが、多くのテーブルに宴会用の料理が用意されてロープが張られていました。予約席なのでしょか。
     紫のカーテンが気持ちよく出迎えてくれました。



     日曜と祝日が重なって大勢の人々が押し寄せていました。



     もう弁当開きをしているグループもありました。熊野神社への参拝橋は石橋のようでした。

     

     鳥居から入るとこの橋(石橋ではなくコンクリート橋だそうです)を渡り、左右に垂れ下がる藤の花を見ながら進みます。



     この見事な大藤の花房をご覧ください。







     水面に映る藤の影も風情があります。



     橋を渡る人の声が優しく聞こえる真昼時でした。


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     平成24年5月7日(月)

     市制70周年施行を記念してこのほど市の鳥に指定されたシロチドリを紹介します。4月から6月までの撮った中からピックアップします。荒尾海岸にやってくる渡り鳥の中で唯一ここで繁殖をします。
     嬉しくて走り回る雛を少し離れて見守りながらついていく親鳥です。



     雛です。孵ってから1週間くらいでしょうか。



     シギ・チドリ類の仲間と共存しています。 



     でも他の雄が子育て場所の縄張りに入ってくると追い払います。





     これは雌です。防波堤のコンクリートで、日向ぼっこをしています。



     雛などに危険が迫った時に、傷ついたふりをして注意を向けさせ、雛や卵を守ろうとする行動です。放し飼いの犬などはだまされて遠くまで追いかけていきます。犬や人など危険なものがが近づいたらぱっと空へ逃げます。



     海が荒れる日もあります。これは雄です。頭部の黒い部分で識別出来ます。



     抱卵に戻る雌鳥。雄と交代で抱卵をしますが、夜は雄が卵を抱くことが多いと聞いています。 



     滅多に見られない交尾の瞬間です。下の雌はカメラ目線のようですネ。“馬に蹴られないように”そうっと撮影しました。梅雨に入る前の海岸です。
     今はこの砂浜は防波堤工事で砂が大量に埋め立て用に使われたため姿を消しています。


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  • 05/09/12--09:00: 五月晴れ
  •  平成24年5月10日(木)

     真っ青な空です。ケヤキもすっかり青葉になり、桜の葉も青々としてきました。





     自然に咲いたケシの花です。



     ミニバラも庭の隅にひっそり咲いています。



     雨のしずくを残しているシラン。花言葉=互いに忘れないように。



     白のラナンキュラス。別名はハナキンポウゲ(花金鳳花)。



     シラー、別名・ワイルドヒヤシンス。花言葉は「不変」。



     シャクヤク。別名・エビスグサ(夷草)、カオヨグサ。「はじらい」が花言葉。





     おまけ。阿蘇遠征のチョロ2近影。この試合、ショートで3番でした。熊本市の白川中に2−0で勝ちました。次の試合は同じ熊本市の武蔵ヶ丘中に0−5の完封負けでした。(他の選手の顔は諸般の事情により載せられません。)

     

    【お知らせ:光の森写真展・8日(火)〜13日(日)まで。日本野鳥の会熊本県支部主催・テーマ「庭に来る鳥・池に来る鳥」。一角で「荒尾干潟の鳥たち」13枚も展示させてもらっています。お近くの方はどうぞお出かけください。】
     ※「光の森」
    <朗報>世界的に貴重な湿地を保護することを定めた「ラムサール条約」に、荒尾市の「荒尾干潟」が新たに登録される見通しになりました。正式に登録されれば九州では4か所目、県内では初の登録になります。(NHKニュースより)【10日】

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     平成24年5月13日(日)

    水鳥の生息地として重要な湿地や干潟を守るラムサール条約の新登録地に荒尾干潟が決まりました。7月、ブカレストで開かれる条約国会議で決議が採択され、正式登録となる見通しです。NHKの全国ニュースでも紹介されました。
     安尾さんもこのところマスコミに引っ張りだこのようでした。嬉しいことです。

     さて、この朗報を知ってかどうか、荒尾海岸には春の渡り鳥たちが大勢やってきています。



     浜辺に降りているところです。



     大きな鳥がオオソリハシシギ、クチバシの尖っているのはハマシギ、クチバシが丸みを帯びているのがダイゼンです。





     雲仙普賢岳はおぼろにかすんでいます。



     放し飼いの犬が近づくとこうして飛び立ちます。



     間もなくまた降りてきます。車中の人間には警戒心はないようです。



     満潮にはこうして翼を休めます。



     別の日の撮影。咲きに「TL」標識のオオソリハシシギが舞い戻ってきたことはお知らせしましたが、またオーストラリアから「23」の標識を付けた愛称・「にいさん」が戻ってきました。 【オーストラリア報告要旨】



     これは異物が巻き付いたようです。1羽だけ群れから外れていたので気になっています。取れればいいけれど・・・。


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  • 05/15/12--09:00: 5月の菜園
  •  平成24年5月16日(水)

     小さなハウスの設置については先日お知らせしました。



     その後の成長ぶりです。トマト(桃太郎)はもう実を付け始めました。





     スイカも苗が伸びています。



     こちらはウリです。



     さて、ハウスの外。カボチャは覆いを取り外しました。



     ソラマメはもう収穫期です。



     今年のピースは多く採れてあちこちに分けてあげました。



     果物もこれからです。



     プラムは例年より実りが少ないような気がします。



    【コメント欄はお休みです。】

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  • 05/18/12--09:00: 荒尾海岸のハマシギ
  •  平成24年5月19日(土)

     ちょっと荒れていて、波打ち際に白い泡が見られる海岸にハマシギがえさ取りに夢中でした。



     波が打ち寄せると驚いて飛び上がっています。何ともユーモラスな光景でした。 





     ピョンと飛んでから着陸する寸前です。



     手前のハマシギの標識は荒尾海岸で付けられたものです。



     着地する前も視線はエサを求めています。



     しばらくして休息タイムに入りました。こうして疲れた体を次の旅立ちのため休めるのです。シベリア方面はこの子たちの繁殖の地でもあります。





     ※この写真は今年4月中旬に撮影したものです。【今回もコメント欄はお休みです。】

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     平成24年5月22日(火)

     オオソリハシシギ(全長41?)、ダイゼン(同29.5?)、ハマシギ(21?)などの群れに混じってミユビシギ(19?)は色白の上品さが目立ちます。市の鳥になったシロチドリ(17.5?)の可愛さにはかないませんが、私は“白い貴婦人”と名付けています。



     仲良く貝を食べています。



     獲物はアサリです。手前の鳥はシロチドリです。



     波打ち際で戯れミユビシギ。右は全長が2?長いハマシギです。



     浅瀬にはエサが豊富です。



     ゲットです。



     打ち上げられたクラゲにおそるおそる近づいています。



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     平成24年5月25日(金)

     あまり遠出が出来ないこの頃です。県境を越えてお隣の町のポピーを見にいきました。車で30分はかかりません。一昨年も見に来ていました。協賛金百円を払うとひまわりの種がもらえます。



     艶やかでした。



     微笑ましい親子連れでした。お母さんのカメラで撮ってあげたら、お子さんはピースのポーズを取ってくれました。



     こんな上品な花もありました。



     上空のヒバリが鳴き止んだかと思うと急降下してきました。ポピー畑の東側には工業地帯があります。



     白い穂が出て、風になびいていました。どんこたちは幼少の頃、「ツバナ」と呼んでいて穂の出る前の柔らかい時に食べていました。正しくは何という名前なのでしょう。



     西に広がる有明海に浮かぶ人工島・初島です。かつては三池炭鉱の地下坑道の通気口が設けてあり炭鉱閉山まで活躍していました。



     工場などの煙突の向こう・南側が我が熊本県荒尾市です。低い山影は四ツ山です。



     ポピーを背景にスナップ撮影するカップルも見られました。


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  • 05/27/12--09:00: 5月のアラカルト
  •  平成24年5月28日(月)

     アジサイが色づき始めました。





     チョロ2も中学2年、2回目の体育祭を迎えました。400米に出場、一時はトップになりましたが結局3位でした。背の高いT君は小学時代の野球仲間。現在はリトルで硬式野球をしています。足のサイズは31センチ、ちなみにチョロ2は28、5センチです。



     保護者の綱引き。



     先日行われた長洲中との練習試合、0−4とリードされた5回裏、逆転のきっかけとなる2点ホームランを放ちました。珍しいこともあるものです。




     菜園・ハウス内のスイカが実を付けました。40日後が収穫のメドです。



     こちらはカボチャ。



     果実の「光の森」での写真展。コーナーを設けていただき、荒尾海岸の渡り鳥も展示が出来、大勢の方にご覧いただきました。



     ラムサール条約の正式登録まで後わずかです。豊かな荒尾干潟ではアサリ採りが行われていました。

     

    【コメント欄は閉じています。

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     平成24年5月31日(木)

     27日の日曜日は野球の練習休みで、「久しぶりに海岸へ行くか」と誘うと喜んでついてきました。もう春の渡り鳥たちもほとんどがシベリア方面へ旅立って、百羽程度しか確認できませんでした。珍しいことにコアジサシ(全長28?)が砂浜で遊んでいました。【鳥の写真は全てチョロ2の撮影です。】



     この海岸ではなかなか見られない鳥です。繁殖地は本州以南と言われています。







     キアシシギ(全長25?)が日向ぼっこをしていました。



     飛ぶキアシシギです。



     こちらはダイゼン(全長29.5?)。



     チュウシャクシギ(全長42?)もいました。きょう見た鳥では一番大きな鳥です。



     満潮時を過ぎました。鳥はいつも海の方を眺めているようです。



     海の鳥ではありませんがアオバト(全長33?)が1羽飛んできました。時々海辺に遊びにくる鳥です。



     チョロ2は400ミリの望遠レンズ(固定焦点)で撮りました。【この写真のみどんこの撮影です。】
     やっと病院通いから解放されました。皆様にはいろいろとご心配いただき、ありがとうございました。



    【お知らせ】6月2日(土)TBS系:19:56〜「玉名高校応援団」続編が放送されます。「ぶっちぎりテレビ」です。

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     平成24年6月3日(日)

     佐賀空港公園にあのYS−11が展示されていると聞いて出かけました。ありました、ありました。その昔、友人たちとの旅行で鹿児島空港から奄美大島まで乗った飛行機です。搭乗して随分時間が経って、島影が見えました。「ワァ〜、奄美大島だ!」と叫んだら、スチュワーデスが「いえ、まだ桜島です」と言ったので、一同はしゅんとなった記憶があります。それほど悠長に飛ぶ飛行機でした。

     説明板です。



     国産初の航空機でした。



     正面からもなかなかのイケメンです。



     幼児がママと来ていました。



     バックシャンでもあります。



     佐賀空港の位置図です。



     広い敷地だけに余計閑散としていました。



     一機の姿も見えません。



     でも駐車場はなぜか満車です。駐車料金が無料で、利用客は比較的長期の駐車をしているからでしょうか。発着便がANAの4便だけ。空港ロビーや売店もがらんとしていて、物寂しい雰囲気が漂っていました。



     空港周辺の小麦畑。豊かな佐賀平野が広がっていました。



     もう6月になりました。


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  • 06/06/12--11:01: 紫陽花の季節
  •  平成24年6月6日(水)

     紫陽花は?カ所ほどに散在しています。まず入り口付近。



     塀の暗がりをバックに・・・。



     玄関付近。一番早く花を開きます。





     しゃがんで青空を入れてみました。



     こちらは座敷前。 



     ガクアジサイもひそかに咲いています。



     南の琵琶の陰に咲いています。



     赤色が多いです。



     入口付近のもうひとかたまりはまだ蕾の状態で、アップが出来ません。

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     平成24年6月9日(土)

     西南の役で有名な田原坂は現在の熊本市北部にあります。雨でしっとりとした楠の葉が青々としていました。


     
     ♪右手に血刀 左手に手綱 馬上ゆたかな美少年・・・です。



     田原坂崇烈碑です。



     時代的な表現が歴史を感じます。



     公園内には多くの文学碑がありますが説明の立て看がありません。売店に聞いたら「そぎゃんとば作るような町じゃありまっせん」(そんな「資料」をつくるような町ではありません。)と自虐的な返事が返ってきました。資料館に聞いても作っていないとのことでした。水原秋桜子の句碑もあるというのに、お粗末です。政令都市になった熊本市の名が泣きますよ。



     こちらは「田原坂パノラマガーデン」の説明板の一部です。



     西南の役戦没者慰霊之碑。官軍6,923名、薩軍7,186名、殉難者29名の霊の安らかなることを願って建立されたと記してあります。





     結構見学者もありました。


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     平成24年6月12日(火)

     このブログでも度々登場してくる安尾(征三郎)さんがこのほど野生生物保護に関し、特に顕著な功績があったことが認められ、環境省自然環境局長賞が贈られました。本来は第66回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」(新潟市で開催)で贈られるはずでしたが、長旅は健康に自信がないと言うことで欠席。後日荒尾市長室で星野九州地方環境事務所長から伝達されました。写真中央・安尾さん。左が星野所長、右・前畑市長。(この写真は西日本新聞社の提供です。)



     副賞です。レリーフは白鳥でしょうか。



     自宅の安尾さん。(どんこ撮影)



     安尾さんの経歴です。私がごちゃごちゃ書くよりより一目瞭然です。(拡大してご覧下さい。)



     新聞、テレビでも連日報道され大きな反響がありました。安尾さんは一躍“時の人”になりました。



     安尾さんの尽力でラムサール条約も7月には登録されることになっています。私事ですが、ルーマニアで開かれる条約の会議の資料にどんこの野鳥や干潟の写真を掲載したいとの打診があり、快く承諾いたしました。また市当局からはシロチドリの写真を名刺や市のパンフなどに使いたいとの申し出があり、これもどうぞと返答しました。



     安尾さんが長年調査・研究され、まとめられた資料の一部です。まだまだ山ほどあります。いずれも日常のこつこつとした実績によるもので頭が下がります。



    先日(10日)の探鳥会終了後、鳥仲間で祝賀の食事会が開かれ、大勢のみなさんの祝福を受けられました。仲間の皆さんの好意と素晴らしい花束に大感激したと安尾さんが言っておられました。写真は鳥仲間が撮影されたものをお借りしました。私は別の会議のために出席できず申し訳ない思いです。


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     平成24年6月15日(金)

     浦川沿いの田んぼの田植えももう終盤です。



     見渡すといつもながら平和な田園風景が広がっています。遠くの雲仙普賢岳には雲がかかっています。



     アマサギ(全長50,5?)はサギ類の中では小さい方です。





     こちらはダイサギ(全長90?)。正面から撮るのは久しぶりです。



     小魚をゲットしました。目の縁がブルーになっているのは婚姻色のようです。



     アオサギ(全長93?)はこの仲間では最も大きな鳥です。冠羽が見られます。



     グァーッと言う叫び声を発しながら飛んでいきます。このほかコサギ、チュウサギ見られました。



     思案橋。近くに小学校があります。この頃の小学生はここで立ち止まり、「学校へ行こうかな、どうしようかな」と迷う姿は全くありません。集団登校でさっさと歩いて通り過ぎます。橋の上で立ち止まっているのはどんこくらいのものです。


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     平成24年6月18日(月)

     焼き物は好きです。知る人ぞ知る「小鹿田焼」の里を訪ねました。 伝統技法を長子のみに伝える「長子相続」(一子相伝)ことが無形文化財の指定される要因になったそうです。



     ひっそりと言う表現が似合う山里に数軒の窯元が伝統工芸を守り続けています。



     登り窯は窯元専用のもありますが、共同でも使用されているのもあると聞いています。



     唐臼を搗く檜の竿。この先端に杵が付けられ陶土を砕く仕組みです。陶土が干してありました。



     自然の流れを利用して土を砕く唐臼の音があちこちから響いてくるのも風情があります。



     ある窯元の塀には小鹿田焼の陶器が埋め込まれていました。



     何となくのどかな風景です。



     山菜そばで昼食をとりました。



     焼き物の里にはゆったりとした風景のとはうらはらに必死で生きている人々の息づかいが感じられました。



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