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ようこそ、どんこの小部屋へ。ゆっくりくつろいでください。 日常を出来得れば自然と融合したいと思っています。  

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     平成24年2月22日(水)

     ふと立ち寄った日本料理・うなぎの山田屋です。



     きょうから飾り付けを始めたばかりという入口には立派な雛壇が目を奪います。



     柳川名物の「さげもん」を従業員の方が念入りに飾り付けています。



     客は通路で眺め、部屋からも堪能出来ます。



     全て手作りで、やはり上手下手はあると言われましたが、出来の違いは素人には分かりません。



     伝統美を感じさせる手まりの美しさには目を見張ります。



     可愛い飾り雛です。



     いつまで飾っておられるのか聞きそびれました。



    【お知らせ】荒尾干潟野鳥写真展「干潟で翼を休める渡り鳥たち」〜未来につなごう豊かな荒尾干潟〜が、24日まで、あらおシティーモール「であいの広場」において開催中です。25日以降は2階の会場に移動、展示の予定です。



    荒尾市出身のシンガソングライターの関島秀樹さんはどんこの高校後輩ですが多忙な中、駆けつけてくれました。ありがたいことです。


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     平成24年2月25日(土)

    オシドリを見にいきましたが1羽もいませんでした。ハシビロガモがバタバタと羽繕いをしている光景が続いていました。



     手前の雄は逆立ちして水にもぐっています。エサ取りの行動だと言われています。



     羽繕いの音に合わせるかのように雄と雌が集まってきます。



     クチバシは絶えず水の中に入れています。



     暗緑色の頭が雄です。



     輪を作り、時計回りにクチバシを水面に入れたままぐるぐる回り始めています。



     遠くにいたものも次々に輪の中に入っていきます。



     密着して勢いよく回り続けて出来る渦に集まったプランクトンなどを食べるのだそうです。通りがかりの人が「求愛行動かな?」と言っていましたがそうではないようです。。



     3,40分ばかりこのようなエサ取りの行動をした後、何事もなかったように一列になって元に戻っていきました。オシドリのように雄が雌に乗る求愛行動は全く観察出来ませんでした。



    【お礼】シティーモールでの「干潟に翼を休める渡り鳥たち」写真展は昨日24日で終わりました。1,000人を超える来場者があり盛会でした。会場を2階に移して展示する予定でしたが都合によりひとまず終了することになりました。

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     平成24年2月28日(火)

     荒尾海岸に留まっているシロチドリ(○印)が干潟でエサをとっていました。



     貝を食べているシロチドリです。左側のはハマシギです。



     貝を食べているミユビシギをちょっと欲しそうに眺めているシロチドリには荒尾海岸のフラッグ(オレンジとブルー)が付いています。



     エサにありつきました。



     岩には青海苔が付いています。



     右脚下にはリングが付いていますが標識は小さくて読めません。



     越冬組はシロチドリの他にハマシギ、ミユビシギ、ダイゼンなどが観察出来ます。



     ちょっと早いですが3月のポストカードです。


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  • 03/01/12--15:21: 早春の花
  •  平成24年3月2日(金)

     庭の片隅に咲く肥後ツバキです。 



     黄色い水仙。



     ワビスケ。今年はメジロやヒヨドリの来訪が少なく、花びらも傷がついていません。



     サクラソウ。



     三月だというのにまだまだ春は名のみです。



     知人に貰った寄せ植えです。こうした丸鉢やプランターに10数鉢育てています。



     番外はどんこが栽培したニンジン。まあまあの出来でした。(こちらでは自分の出来映えを褒めることを昔の人は「屋根葺きどんの手褒め」と言っていました。)




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  • 03/06/12--01:13: 春のジャガイモ植え
  •  平成24年3月5日(月)

     先月の27日にジャガイモ植えをしました。小型の耕耘機はそう深くは耕すことが出来ないので、更に鍬の手作業で畝(うね)をこさえました。種が予想していたより余ったので、結局6列に植えて、後の4列はビニールを被せたまま何かの植え付けに用意しています。



     ジャガイモの種は大きいのは切って、わら灰にまぶしておきます。



     道具で穴を空けて植え付けます。今年もメークウイン、キタアカリ、ダンシャクなどを植え付けました。



     今年は寒さが続き野菜の出来は芳しくありませんが、そこそこには育っています。





     こちらは家の敷地内の菜園のものです。写真にはありませんがホウレンソウの芽が3センチほどに伸びていました。





     




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  • 03/08/12--03:15: 三段池のカイツブリ
  •  平成24年3月8日(木)

     三段池の通りは道幅が広く、車を傍らに寄せてじっと待っていると普段は警戒心の強いカイツブリもすぐ水面の真下まで近寄ってきます。



     シャッター音にも気づかれません。



     これはエサをくわえています。



     3メートルほどに近づいてきました。



     無警戒です。



     エサを取るため水中へ頭を突っ込みました。



     でもゲット出来なかったようでした。





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     平成24年3月11日(日)

     柳川市の塩塚という所には叔父夫妻が住んでいて良く遊びにいっていました。その叔父も亡くなり高齢になった叔母も転居して寂しくなってしまいました。久しぶりにここを流れる塩塚川の河口に回ってみました。海苔養殖や漁業の盛んな所です。小型の漁船が繋留(けいりゅう)されています。



     干潮で川底が見えています。



     川の水は有明海へと流れていきます。曇っていて本来なら見えるはずの雲仙普賢岳や多良岳は見えませんでした。



     冬の川面は鏡のようです。



     防波堤近くでは何やら工事があっていました。 



     繋留のポールはカラフルで、目を楽しませてくれます。



     これは流れてくる魚を獲る仕掛けでしょうか。



     河口にはカモ類が泳いでいました。漁師の姿がひとりも見えない静かな春浅い日の河口でした。


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     平成24年3月14日(水)

      「無人駅からトイレは撤去」というJRの方針によって撤去され、駅利用者から要望の声が高かったトイレがこのほど荒尾市によって設置され、先日竣工式が行われたとのことです。JRの敷地を借用して荒尾市が建設した形になっています。小ぎれいなトイレが出来上がっていました。



     昨年末、市当局から「トイレの壁面に野鳥の写真を飾りたいので、提供してもらえないか。」と打診があり、「私ので良かったらどうぞ。」と返答しておきました。南面と正面に2枚貼ってありました。半ば恒久的なパネルです。



     こちらが正面です。



     市が作成した説明文に間違いがあり、安尾さんから原稿の段階で訂正を指摘されていたのですが、手違いでそのままになっていました。
     間違いの箇所は「・・春になると暖かいオーストラリアへ渡る・・・」です。正しくは「・・春になると繁殖地のシベリア方面へ渡る・・・」です。後日貼り替えると聞いています。



     正面です。



     以前の南荒尾駅の様子です。海水浴場があった頃は積み残す客も出るほど賑わっていました。海水浴場閉鎖後は通学の学生が大半を占め、無人駅になってしまいました。



     通学生の自転車は整然と並んでいました。ここは無料駐輪場になっています。線路の向こう側、すぐ西に有明海が広がっています。


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     平成24年3月17日(土)

     戦時中、小学校で習ったこの文部省唱歌をまだそらんじていて一節だけは歌えます。
       学校帰りに 近道を
       通ってくれば どこからか
       ほんのり匂う 梅の花
     市内中央区の東、以前市電の線路跡は現在自転車道、歩道が平行して作られています。その緑地帯の梅並木は目を楽しませてくれます。この付近はかつての電車終点のちょっと手前に当たります。



     白梅はもう満開でした。



     本当に梅の香が本当にほんのり匂ってきます。



     この日は久しぶりの晴天でした。



     白い雲も浮かんでいました。

       勇気こそ地の塩なれや梅真白

     中村草田夫の俳句が心に浮かんできました。  



     ふと見ると、桜の木にカササギがとまっていました。



     紅梅は艶やかです。



     白梅とはまた違った趣で魅了します。。



     でももう満開を過ぎているようでした。



     こちらも青い空が似合います。



     ピンクの梅の花はふんわりとした感じです。


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  • 03/20/12--08:50: 三月のシロチドリ
  •  平成24年3月20日(火)

     月ごとのシロチドリを特集してみることにしました。こういう砂浜で卵を産んだり、子育てをしたり、干潟でエサを食べた後、休息したりします。



     ハマシギたちに混じって群れ飛ぶ姿です。(平成20年3月14日) 



     飛んでいるのはみんなシロチドリです。シロチドリだけのは珍しいです。(平成20年3月14日)



     着地する姿。ここは一部港のすぐ下です。工事で砂をえぐり取られ、今は砂浜がほとんどなくなってしまいました。
    (平成20年3月14日)



     日向ぼっこの雄。蔵満海岸。(平成21年3月15日) 



     こちらも雄です。頭の部分の黒い毛で見分けがつきます。(平成20年3月14日)



     早い時期、もう抱卵をしています。昼間は雌が抱卵し、夜は雄が交代するのが一般的です。(平成21年3月15日)



     貝をゲットしているようです。(平成22年3月9日)



    小首をかしげる姿はかわいいです。(平成22年3月9日)



    市制70周年を記念して、荒尾市の「市の鳥の制定」も企画されましたが、このシロチドリが制定委員会で決定され、このほど市長に推薦書が手渡されました。4月8日の式典でお披露目されることになっています。新聞のスクラップです。


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  • 03/24/12--13:37: ♪春が来た
  •  平成24年3月23日(金)

     体調はまだ思わしくありませんが庭の花々にようやく春の訪れを実感出来るきのう、きょうです。
     牡丹の葉も少しずつ勢いを増しています。





     そこかしこに咲いてくれる水仙です。









     紫色も庭にマッチしています。



     杏子の花。実も付けてくれます。



     阿蘇から貰ってきてかれこれ30年以上経つ馬酔木です。



     クリスマスローズ二題。





     サクラソウも二題。





     ボケの蕾はことのほか愛らしいです。



     白木蓮も膨らんできました。春はやっぱりいいですね。



    【コメント欄はお休みにしていましたが、ちょっと余裕が出来たので改めて開けますね。なお、先日シティーモールで好評だった野鳥展が本日(22日)から4月9日までシティーモールの2階で開催されています。前回は平日のみの開催で見ることが出来なかったという声に応えることになりました。お越しいただきますようどんこからもご案内いたします。主催は前回同様、荒尾市と日本野鳥の会熊本支部です。】

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  • 03/25/12--09:00: 永代経・春のお彼岸
  •  平成24年3月26日(月)

     標題の行事が3月20日の春分の日、お彼岸の中日に執り行われました。仏教讃歌の斉唱の後、前住職さん(写真手前)、住職さん(写真奥)によるお勤めがありました。



     この日は157名のご門徒さんで本堂が埋まりました。



     ご法話をお願いしたのは「節談説教」で高名な佐々木?彰師(熊本県山鹿市・常法寺ご住職)です。



     今月23日(金)19時半から20時までNHK「特報フロンティア お説教が今ブーム▽仏教の教えで会社経営」でも紹介されました。ご覧になった方もおありかと思います。軽妙な節回しはどこか懐かしく、易しい言葉で聴く人の心に染みこむお話をされました。
     ご法話終了後は、いつもの通り別室でご婦人方有志手作りの温かいお汁とお弁当がふるまわれました。



     (NHKテレビより)



     前住職さんも現住職さんも二代に亘って婿養子です。念願の正楽寺の建て替えの大事業(一昨年)を終えたのを機に、現住職へバトンタッチされました。



     ご門徒の皆さんは「養子は三代続くだろう。」と半ば諦めていたようですが、建設工事取り組みの最中、現住職ご夫妻に男の子が誕生しました。至道(ちゃん)です。もう4歳になります。わが正楽寺の安泰を象徴するような利発なお子さんです。



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  • 03/28/12--22:59: 桜便り 第1便
  •  平成24年3月29日(木)

     身近な所から「桜便り」・第1号をお届けします。家の近くの有明公園です。かつてここにはどんこの母校(小学校)がありました。創立百周年を機に別の場所に新築されました。親子連れがお弁当持参で来ていました。



     砂場もあります。グランドゴルフをするグループが草刈りなどの清掃作業をしているのでいつもきれいに保たれています。



     27日やっと開花し、翌28日はチラホラと咲いているのが見られました。



     やがて満開を迎えることでしょう。



     花壇は「花の会」のご婦人方が1年を通して手を入れています。



     わが家のソメイヨシノ。。長女の小学入学の記念樹。もう40年以上になります。有明公園よりいつも4,5日遅れで開花します。これまた待ち遠しいです。取り付けている巣箱にシジュウカラがやってきているようです。



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     平成24年4月1日(日)

     市内の桜を眺めにいく途中、少子化で統合され、廃校になっている荒尾第三小学校の前を通りかかったら、門が開いていたので車を止めました。児童のいない校庭にも桜はいつも通り咲いていました。



     校門の前はかつて栄えた万田坑から三池港へ石炭を運ぶ炭坑電車も通っていました。花壇は今も地元の方々が手入れをされているようです。



     夏は子どもの声で沸き返ったプールのフェンスも錆び付いていました。体育館はかつてPTAの集いに招かれて、講演したこともあります。この時戴いた講演料はPTA活動に役立ててくださいとそっくり寄贈し、喜ばれました。



     市内で三つ残っている石橋の中では一番有名な「岩本橋」です。



     この日はまだ桜は三分咲き程度でした。前々から要望していた橋の雑草が刈られてすっきりしていました。



     欄干のコケが年輪を感じさせます。 



     市の中央にある運動公園です。家族連れのはしゃいだ声が響いていました。子どもの声がする場所では元気を貰えます。



     初孫さんでしょうか。新しい命を愛しむ姿にも団らんの家族にも心が癒されました。



     手狭だった体育館前の駐車場が数倍も拡張され、便利になりました。向こうは春休みで賑わっているグリーンランドです。



     市民病院前通りの桜並木はほぼ満開でした。  



     かなりの巨木です。周辺には市民病院の他に県立の荒尾高校、私立の有明高校、学校給食センター、第一紡績、三光化学工場、第一製網などが建ち並んでいます。



     埋まっているコンクリートの側溝はかつて荒尾二造と言う軍需工場で作られていた火薬の排水溝の名残です。 



     4月のポストカードです。8年前の我が家のソメイヨシノ。今年もやがてこう咲き誇ることでしょう。


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     平成24年4月4日(水)

     旧宿場町や酒蔵通りなどを歩くと懐かしい品々やポスター、看板などに出会えます。その一端を紹介します。



     池内淳子さんも若いですねぇ。



     山本冨士子さんもまたお若い!三橋美智也さんも良く映画に出ていました。



     あるレトロ館の蒐集物です。社長の趣味で集められたものだそうです。



     これもまた懐かしいダイハツミゼット。町を颯爽と走っていましたね。



    50年前の広告板がまだ朽ちた壁に貼ってありました。



     こちらは48年前・1954年のカレンダーに使われたマリリンモンロー。はっとする美しさです。



     まだまだ撮りだめがありますが、いずれまた次の機会に・・・。(写真撮影に際しては許可をいただいています。)



     けさ(4日)の我が家のソメイヨシノです。6分咲きでしょうか。



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     平成24年4月7日(土)

     桜は主役ですが脇役の庭の花々です。名残りの水仙。



     ピンクのボケ。「木瓜」と表記した方が感じがよさそう。



     白の木瓜。



     リビングストンデージー。



     スノーフレーク。



     パンジー2題。





     プラムの花。



     アイリス?



     新高梨の花。



     最後は西洋シャクナゲ。もう満開です。我が正楽寺のご住職の実家・ シャクナゲ寺(浄徳寺) からいただき、大事にしているものです。その名はモーニングマジック。なおこのYouTubeではご住職の甥っ子兄弟の津軽三味線の演奏もご覧いただけます。




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     平成24年4月10日(火)

     この冬はは鳥の数が少なかった荒尾海岸です。声はすれども姿が見えない干潟です。



     でも良く見るとチョロチョロ動く姿が見えます。シギ・チドリ類です。







     やがて夕暮れが訪れます。



     この前クロツラヘラサギがいた荒尾港です。クロツラヘラサギの姿は見えずユリカモメがいました。



     ヒドリガモと仲良く餌を採っています。



     越冬しているハマシギもいました。



     これはわが家近くのカササギです。



     こちらは庭の桜にやってきたヒヨドリです。



     1月のポストカードはこんなものを作っていました。【コメント欄はお休みです。】


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     平成24年4月13日(金)

     去る8日、荒尾総合文化センターで式典が行われました。ステージ前の楽団はこの日がデビューで、その名も「荒尾市民楽団864!」。「864」の数字は本市の郵便番号でもあり「やろうよ」と言う意気込みを表しています。ブログ友の381さん や他にも知り合いの方が参加しています。
     素晴らしい演奏を披露してもらいました。



     オープニングを飾った「風流」「節頭」です。「70年のあゆみ」がスライドで紹介されました。 



     市民栄誉賞を受賞されたのは松尾浩也氏です。「荒尾八景」も紹介されました。「荒尾八景」の絵はがきは別途戴きましたが、この写真はスクリーンにプロジェクターで投影されたものを撮影しました。 



     市の鳥・シロチドリの発表です。写真は依頼されて私が提供したものです。これもスクリーンを写しました。



     大ホール前のホワイエでは「シロチドリ写真展」も同時に開催されました。私の鳥の師匠・安尾さんは市政功労者の一人として受賞されました。「胸章はいやだ」と照れておられましたが、私が強引に付けてあげました。
     写真展会場では多くの方々に声をかけていただき、思いがけない再会も出来、とても嬉しかったです。



     公募された「70字の愛言葉」、代表して弘さんが朗読され、ご夫妻にインタビューがありました。微笑ましい夫婦愛に皆さん、大拍手でした。エンディングは全員合唱。感動のフィナーレでした。


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     平成24年4月16日(月)

     4月1日。三分咲き。



     2日。今年も桜の季節になったなあと空を幾たびか仰ぎました。





     3日。朝は時ならぬ暴風雨に見舞われましたが夕方には明かりました。明日は満月と言う日の宵の頃。



     4日。ベニカナメの葉が真っ赤になりました。



     6日。道を通る人が口々に「桜がきれいですねぇ」と声をかけてくれるようになりました。





     7日、満開。屋根に上って写しました。「あんたも好きですねぇ」と下から声をかけられたので「はい、好きです」と答えました。





     11日、もう散り始めました。花の命はどこかの国の政権のように、はかなく短いものです。



     葉桜になってきました。満開とは違った風情があります。





     14日。花びらの絨毯です。数えれば何枚になるのでしょうか・・・。



     葉っぱも大きく、濃くなりました。
      


     蜘蛛の糸に花びらがひっかかり、ヒラヒラ動いていました。



     近くに住むチョロ2きょうだいを毎年定点で撮っています。これは平成16年4月4日。上の子(左)が小5、次が小3、チョロ2が幼稚園年長組の時です。もう大学1年、高校2年、中学2年になりました。最近のはさすがにアップできません。


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     平成24年4月19日(木)

     4月15日の近くの荒尾海岸です。オオソリハシシギやハマシギの群れがいました。



     オオソリハシシギの1羽に赤い標識があるのを見つけました。



     「TL」の文字が見えます。この子は去年の5月3日に、この海岸で確認したものです。



     この「TL」ちゃんは安尾さんからの照会でオーストラリアのOff Mann's Beach,Corner Inlet(オフマンズ海岸の入り江)でマーキングされ、放鳥された個体だと報告があったものです。当時の年齢が3歳+でしたからもう4歳になっているのですね。 



     けなげにも8千キロ以上をまた渡ってきたのでしょう。えさをたらふく食べて満足げなようです。



     こちらの子は「TLちゃん」か別の子か識別できませんでした。拡大してもフラッグには字句が見えません。去年は4月9日に「23」の数字を付けたオオソリハシシギも来ていました。そのときの記事です。



     去年(2011)5月3日の「TLちゃん」ちゃんです。



     同じく去年4月9日の「23ちゃん」です。また確認できればいいなぁ・・・。


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