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ようこそ、どんこの小部屋へ。ゆっくりくつろいでください。 日常を出来得れば自然と融合したいと思っています。  

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  • 10/20/16--01:07: 秋の菜園
  •  平成28年10月20日(木)

     家の敷地内の菜園です。ダイコンです。以下は10月13日撮影のものです。



     高菜です。



     ナス。このナスは暑い夏を乗り越えて良く実を付けてくれています。



     ショウガです。



     四種の野菜。カボチャはこの時期、花だけでしょうねぇ・・・。



     今年の6月頃の落花生です。この頃までは元気でしたが、夏の雨不足がたたりました。



     10月3日に収獲しました。余り実を付けていません。



     雨上がりで泥が付いています。



     水洗いして乾燥させます。これからまた選別します。



     皮を剥きましたが、ご覧の通りきれいではありません。不出来の証拠でしょうね。



     10月の12日、カライモ(サツマイモ)を少し掘ってみました。



     まずまずの出来でしょうか。でも実が太くはありません。



     連れ合いが大学芋を食卓にのせました。ゴマを切らしていました。



     家の敷地内の渋柿です。他に富有柿など5本ありますが、出来は今一でしょうか。別の畑にも4本ありますが、渋柿はかなり実を付けています。吊し柿にする予定です。



     ヒヨドリが甘柿を突きに来ています。人間様との争いです。


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     平成28年10月23日(日)

     長い間準備してきた今年度の創作ステージ・ふるさと詩集(うたあつめ)Vol・8海達公子~ふるさとの少女詩人に想いを馳せる~の公演が去る16日(日)にありました。この日は快晴、大勢の観客で賑わいました。  



     大ホール前の一角では公子の遺品展も開かれ、貴重な品々に皆さん、見入っていました。福岡から駆けつけたというToさんは「良くもまあこんなに沢山の遺品が大事に残されていたのですね。」と感心していました。



     他にも数十点の遺品が並べられています。





     また別の展示コーナーでは市内の小学校や一般からの応募のあった習字、絵画、写真展も同時開催されています。私も公子の詩碑数点の写真を提供しました。



     さあ、いよいよ会場です。今年はお客さんの便宜を図り、全席指定をとりいれました。



     お子さんも嬉しそうに入場です。



     音響のスタッフもスタンバイです。手前はSuさん、ヘッドフォンを付けているのは総演出のSaさん。



     Yoさん。



     観客も段々と増えてきました。



     これより前、ゲネプロ(本番直前のリハーサル)が始まる段階で総演出のSaさんから最後の檄(げき)が飛びます。私も激励の言葉をかけました。



     パンフレットの1~2ページ。干潟の夕陽の写真も提供しています。。



     音楽が鳴り、いよいよ開演! 



     スクリーンに次々に公子の詩が映し出され、詩の朗読が続きます。



     進行役は公子の同級生・当年百歳の荒尾芳子です。演ずるのは中学2年Haさんです。



     パッと変身します。あっという間に女学生に返ります。舞台下で進行を見守ります。(つづきはまたのお楽しみ・・・。)


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     平成28年10月26日(水)

     去る21日(金)荒尾市役所でリオパラリンピック・車いすラグビーで銅メダルに輝いた乗松聖矢選手の報告会がありました。関係者多数が出席、マスコミもこぞって駆けつけました。



     ご両親もやや緊張気味です。



     拍手に迎えられ、乗松聖矢選手の入場です。





     本人からオーストラリア、アメリカに次いで3位入賞の結果の報告がありました。荒尾市出身者がオリンピック・パラリンピックでメダルを獲得したのは乗松聖矢選手が初めての快挙です。



     山下荒尾市長の祝辞。



     来賓祝辞。左上・小田市議会議長。右上・聖也さんの母校・高橋有明高専校長。右下・乗松聖矢選手の元勤務先社長。心からのお祝いの言葉でした。



     聖矢選手の体験談報告です。本人は次の東京大会では体操の内村選手のように活躍したいと抱負を語り、喝采を浴びていました。



     この間、会場では銅メダルや賞状などが回覧されました。聖矢選手は「どうぞメダルにも触ってください。」と言ってくれました。写真右下、メダルを下げているのは聖矢選手のお父さんの同級生・Ueさんです。 



     山下市長から表彰状と記念品(小代焼)が贈られました。



     ご両親からもひと言ずつ感謝の言葉が述べられました。



     万歳三唱で締めくくられました。とてもいい雰囲気の会でした。欲を言えばもっと広く市民に呼びかけられ、文化センターなどの広い会場で行ってほしかったです。



    【緊急連絡・乗松聖矢選手が本日(26/火)日本シリーズ・日ハムー広島第4戦の始球式に登場します。当荒尾市出身です。是非ご覧下さい。】

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     平成28年10月29日(土)

     海達マツエは公子を出産します。



     長野県飯田での産声でした。



     親子3人は炭鉱の町・荒尾へ引っ越してきます。公子は荒尾北尋常小学校に学び、母マツエは荒尾の炭鉱住宅で行商し、生活の糧としていました。



     公子は良く手伝いをし、炭鉱住宅の子どもたちとも仲良しでした。



     写真左端が公子。



     父松一は勤めていた万田坑もやめ、貴文(よしふみ)というペンネームで文芸の道に邁進していましたが、地元では少しは知られる文士になったとはいえ生活力はなく、母の行商の収入での生活を余儀なくされていました。



     公子は賢い子で父の影響もあり、自然との触れ合いの中でどんどん詩才を伸ばしていきます。



     時代は第一次世界大戦直後の大正デモクラシー、自発的活動を重視する教育が重んじられ、芸術教育運動も盛んになってきます。月刊誌「赤い鳥」が鈴木三重吉たちにより発刊、鴎外など名だたる作家たちが寄稿しています。“子どもたちを豊かな感性ももった人間に育て上げる”ことを標榜しています。
     これに呼応して松一は公子に詩を書かせ、どんどん投稿させていきます。有名な詩人・歌人たちから絶賛を浴びるようになりました。



     「赤い鳥」に掲載された詩がバックスクリーンに投影される中、詩のイメージがダンスにより次々に演じられていきます。

















     公子が有名になるにつれ一部からは公子の詩は父親が書いたのではないか、などのねたみややっかみが生じてきます。



     しかし、公子の担任・松尾トドメ先生は公子の良き理解者であり、噂を否定してくれます。



     農園などで子どもたちを遊ばせて子どもたちの感性を育ててくれる優しい先生でした。



     子どもたちの生き生きした表情をご覧下さい。



     先生は公子の「夏豆の葉裏の筋が見える。」と言う観察力に驚愕します。【続編はいよいよ公子の女学校時代になります。】


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  • 11/01/16--02:37: 私は誰でしょう?
  •  平成28年11月1日(火)

     お分かりでしょうか?



     私はどんこさのお畑で採れた「紅はるか」親子鳥です。



     夏の雨不足にもめげず、こんなにたくさん採れました。



     「紅はるか」は甘みの強いサツマイモです。



     これは何の花でしょうか?



     実はキクイモの花です。根っ子にはこんなイモがびっしり付いています。



     キクイモの甘辛煮です。



     こちらはお煮しめです。でも一番美味しいのは味噌汁に入れたキクイモです。



     菜園の一部です。ミカンは老木になってしまいました。来春は苗木を5本ばかり植えようと思っています。大豆は背丈はありませんが結構実が詰まっています。



     10月初旬に作った吊るし柿。雨と高温で50個ばかりはカビが生えてモノにならず捨ててしまいました。



     11月に入りました。後ふた月でお正月です。雲仙・多良岳のすそ野の夕暮れです。


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     平成28年11月4日(金)

     公子(写真中央)は高等女学校生活を謳歌していました。中でも照子(左)と澄子(中)とは心を通わせる仲でした。



     詩を書くことからも遠ざかり、短歌やバスケットボールなどにも目覚めてきます。 



     朝鮮から帰国して酒と宗教に溺れている父・松一はそういう公子にイライラを募らせ、公子をかばう母・マツエに暴力をふるいます。



     公子は小学1年の時から日記を克明に綴っていました。



     昭和8年3月16日、卒業式。卒業生総代として卒業証書を受け取ります。学術優秀者、級長副級長功労者、、選手(籠球部)功労者などの賞を授与されます。



     式後、虫垂炎のため倒れ、帰宅後腹膜炎を併発。手が付けられない症状でした。父は宗教の団体参拝の引率者として奈良へ向かいます。



     必死に祈る母の願いもむなしく・・・。



     10日後の26日、親友ふたりに見守られ息を引き取ります。遺された自由詩童謡は5000編、短歌は300首にのぼります。



     父・松一が危篤の知らせを受けて帰る途中、公子の死を知ったのは大阪でした。



     松一は昭和21年6月、卒中により死去します。 



     エンディングは思い出のシーン。父と子は黄泉の世界で再び会い、抱き合います。



     夕焼け色を背景に代表作の詩が浮かび上がり、夕陽のメロディーが流れる中、静かに幕となりました。



     余韻をかみしめながらの退場です・・・。



     ロビーでは出演者が見送るなか写真撮影なども盛んでした。



     恒例の茶話会。山下荒尾市長が出演者、スタッフの労をねぎらいました。関係者の挨拶では館長に次いで私も実行委員長としてひと言、述べました。





     和やかに食べ、かつしゃべります。



     出演者、スタッフの感想などを発表しあい、閉会となりました。皆さん、お疲れ様でした。観客の皆様、ありがとうございました。


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     平成28年11月7日(月)

     やっと秋めいてきました。雲仙・多良のすそ野に陽が沈もうとしていました。



     種付けが先月終わった海苔畑が干潟の向こうに見えます。手前の四角いものは摘んだ海苔を入れる船です。 



     夕陽が干潟に眩しく光ります。



     雲が切れました。





     下の雲にかかろうとしています。



     夕陽が二つに割れました。しばらく時間の経過をご覧ください。









     夕闇が迫ってきます。皆さま、また明日お目にかかりましょう。



     雲仙の裾野に 沈む真っ赤な夕陽 茜色の帳(とばり)に包まれて やがてもの皆 ひとときの深い眠りへ・・・ 
     どんこ作詞の「干潟のあしたへ(Ⅰ)」の一節です。


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  • 11/10/16--03:00: ボケ桜咲く
  •  平成28年11月10日(木)

     陽気に誘われて庭のソメイヨシノの枝に花が咲いているのを発見しました。たまにあることで特に珍しいことではありません。台風の時期、しっかり支えをしたので皇帝ダリアも成長し、花をつけ始めました。



     カササギが巣作りをしていましたが、どうした訳か途中で放棄してしまいました。



     三輪の花です。



     ここは一輪です。



     ここだけは葉っぱも青々としています。





     長女の小学校入学の記念樹です。樹齢50年になろうとしてしています。



     春の満開時にはこんなにたくさんの花を咲かせてくれます。


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     平成28年11月13日(日)

     9日朝、安尾さんから荒尾港にクロツラヘラサギが来ているとの情報がありました。午後一人で出かけましたが姿がありません。もしやと思って長洲港へ回ったら、堤防に9羽休息していました。立ち入ることが出来ない堤防で、手前の堤防からは百メートルほど離れている安全地帯です。



     「朝鮮半島の西海岸や中国の一部」で繁殖します。絶滅危惧種の鳥です。手前の2羽はセグロカモメです。



     休息の姿です。



     海面にいたカルガモが突然飛び上がったので、つられてクロツラヘラサギも一斉に舞い上がりました。



     先頭はアオサギです。黒っぽいのがカルガモです。



     クロツラヘラサギの優雅な舞です。





     9羽全部をキャッチできました。



     しばらく旋回していました。





     元の防波堤に降りようと伺っています。





     安全を確認して降り立ちました。クロツラヘラサギはこの冬を荒尾干潟周辺や長洲港などで越冬するのが常です。


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     平成28年11月16日(水)

     国道208号線沿い、大牟田方面へ向かってグリーンランドへ右折する宮内の信号の300米手前にある小さな「福寿司」という小さな寿司屋さんです。
     出てきた順番に紹介します。イカを酢味噌でいただきます。



     前菜とサラダです。



     鍋物。刺身の盛り付けとどちらかを選べます。冬場はやはり鍋ですね。



     お寿司は5カン。



     エビ、野菜の天ぷらも出てきます。



     それに茶碗蒸しまで・・・。



     ご覧の甘い煮豆も付きます。さてお勘定は?はい、1,000円(税別)です。これだけたらふく食べての千円ランチです。皆さん口々に「安うして、旨うして、たまがった!」と言います。



     仲の良い老夫婦でやっています。ただし、カウンターだけの7席しかありません。満席が多いので、待つ必要があります。また出前で忙しい時には昼のランチは取りやめということもありますので念のため・・・。


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     平成28年11月19日(土)

    14日のスーパームーンの夜は大雨でした。翌15日は快晴。1日遅れのスーパームーンを見ることが出来ました。隣の家の上から出てきました。



     桜の枝越しにきれいに見えました。





     皇帝ダリアも月見です。(月にピントを合わせています。)



     今度は皇帝ダリアにピントを合わせ、ストロボ撮影です。



     月だけグーンとアップします。



     翌16日の朝の有明の月です。



     これは翌々日の17日の朝の月です。月の丸さもなくなっています。



     皇帝ダリアの枝の間の月です。



     ちょっとカメラで遊んでみました。(アイフォーンのCamera360で撮りました。)



     17日の朝焼けの様子です。(アイフォーン備え付けのカメラでの撮影です。)


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     平成28年11月22日(火)

     11月の初旬、荒尾港へ行ってみました。昼下がりの陽光が波にキラキラ反射していました。



     港の西防波堤の石垣にハマシギ・ダイゼンの群れがいました。(赤い枠内)。



     分かりにくいでしょうが、やや太いのがダイゼン、口ばしのとがっているのがハマシギです。



     この写真はほとんどハマシギです。



     右上のがダイゼン。



     荒尾干潟で付けられた標識のハマシギが3羽見えます。



     ハマシギ。



     散歩の人が大きな声で「そんカメラはいくらくらいしたっですか?」と突然大声で尋ねられたので、鳥たちはびっくりして飛び立ちました。



     堤防の北の端に移動しました。1枚目の写真の黄色い丸の所です。



     防波堤の車が通る道に2羽のダイゼンがいました。まだ冬羽です。夏羽は顔の下と腹の部分が黒くなります。 



     「こくんぞさん」の祭りで有名な四山(よつやま)神社のある四山です。灯台は有明海を航行する船舶の守り神です。港の東側にあります。海達公子の詩碑がいくつもあるのはこれまで紹介した通りです。 



     また別の日、安尾さんとここでばったり会いました。港の西の防波堤。安尾さんの車の下にはハマシギがびっしり張り付くように休息しています。数えたら187羽ほどでした。



     安尾さんの車から見ると、真下にこのように見えます。もうこの鳥たちは荒尾干潟で越冬することになると思われます。


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     平成28年11月25日(金)

    1周年を記念しての佐賀・鹿島のシンポジウムに仲間4人で行ってきました。荒尾市の荒尾干潟賢明利活用協議会会長と行政からも参加がありました。会場は鹿島市生涯学習センター「エイプル」です。



     地元の海産物などが展示即売されています。(アゲマキは展示のみ。)



     エントランスロビーでは「有明海・海の幸~まえうみもん新作料理~」が行われ、人だかりがしていました。美味しかったです。



     参加した子どもたちも嬉しそうです。



     「おいしかぁ~」



     シンポジウム開会。



     講演①「肥前鹿島干潟は渡り鳥の大切な休息地」 講師 鳥くん(永井真人氏)。軽妙な語り口で会場を沸かせました。



     次は肥前鹿島干潟ロゴマークの発表。大喝采でした。(荒尾干潟にはまだロゴマークがありません。) 



     こどもたちの活動報告。「守ろう鹿島の川」 北鹿島小学校4年生。着実に後継者が育っている感じでした。





     講演② 「有明海の現在~鹿島沿岸地域環境の調査報告~」 講師 佐賀大学 低平地沿岸海域研究センター所長 速水祐一氏。こういう地道で継続的な研究が有明海の再生につながっていくのですね。(他にも写真のアゲマキ回復に向けた20年の歩みを佐賀県水産研究センター所長 伊藤史郎氏が講演されました。)





     会場のそばにはご覧の記念碑が建っていました。 



     近くの公園内でエナガを見ました。有明海沿岸の三つの干潟(荒尾干潟・鹿島干潟・東よか干潟)がラムサール条約湿地きょうだいとしてタッグを組んで推進していきたいものです。


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     平成28年11月28日(月)

     所用の帰り、お隣の市の玉名温泉を通りかかったら、塀越しにきれいな紅葉が見えました。



     温泉街の北のはずれにある八芳園というホテルの庭の紅葉でした。フロントで撮影の了解をいただきました。長女が高校を卒業して間もなく、ここの息子さんが同級生だった関係で同窓会があり、ここまで送ってきた記憶があります。フロントで聞いたら、今はこのホテルの社長になっておられるようでした。



     11月22日の真昼時です。



     お庭の紅葉をご覧ください。玉名温泉は以前は立願寺温泉と言っていました。そちらの方が風情があったと思いますが・・・。











     手前の車はどんこの愛車です。孫たちが小さい頃は7人乗りの車でしたが今は軽になっています。



     なかなか遠くの紅葉を見にいく時間がありませんでしたが、近くで目の保養が出来ました。





     お世話になった八芳園を後にして、近くの蛇ケ谷公園に立ち寄ってから帰りました。


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     平成28年12月1日(木)

     また夕焼け空に惹かれて海岸へ出ていきました。もう陽が沈んでしまった時刻でした。



     飛行機雲が黒ずんでいます。



     真っ赤に染まっていた雲にも夕闇が迫ってきました。



     海苔船が浮かんでいます。



     雲仙普賢岳の上に雲が覆っています。 



     静かな夕暮れ時。



     5分もしないうちにこうなりました。



     上空の月。子どもの頃は月はいつもひとりぽっちだと思っていました。



     沖合の船舶にも灯がともっています。



     多比良港辺りにも人家の灯でしょうか、かすかに見えます。



     荒尾港はもうすっかり夜の帳(とばり)に包まれています。



     島原の町の灯りはあすへの希望のような気がいつもします。



     早いもので12月になりました。皆さま、師走を穏やかに過ごしましょう。


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     平成28年12月4日(日)

     荒尾干潟保全利活用協議会・作業部会のメンバー16名で先進地視察研修に出かけました。霧島錦江湾国立公園内にある標記の施設です。愛称は「なぎさミュージアム」。松林に囲まれた瀟洒な建物です。



     浸水を考慮した高床式になっています。



     NPO法人くすの木自然館が環境省から運営を委嘱されています。あらかじめ提出しておいた質問事項に代表から懇切丁寧が回答をいただきました。



     施設内の掲示等は大いに参考になりました。









     外に出ると南に桜島が見えます。きょうは噴煙は見えませんでした。



     松林の中の小径、砂の仕切りには松ぼっくりが置いてあります。小学生の女児が置いてくれたことに始まる「松ぼっくりロード」は今や名所!になっているそうです。



     この日も幼児が置いてくれていました。



     代表の説明に聞き入る一行です。



     記念撮影。



     昼食はずうっと北へ戻り、宮崎・えびの高原足湯の駅レストランで鴨鍋定食をいただきました。もう午後2時半になっていました。



     昼食後、「えびのエコミュージアムセンター」を見学しました。霧島山の自然や文化について紹介するビジターセンターです。





     韓国岳が正面に見えています。研修の成果を荒尾干潟近くに建設予定のビジターセンターに役立てたいと覚悟を新たにした視察研修でした。


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     平成28年12月7日(水)

    主に冬に見られる鳥たちの紹介です。今回は漢字の表記と食べるものを添えました。海の上を飛ぶアオサギ(青鷺)です。:魚類、カニやエビなど。



     ダイサギ(大鷺)。:魚類、カエルなど。



     猛禽類のミサゴ(鶚)。英語名はオスプレイ。:魚類。



     オオバン(大鷭):水草の芽や根、葉、種子、昆虫類。



     セグロカモメ(背黒鴎)。:雑食性、他の鳥の卵、ヒナなど。







     ユリカモメ(百合鴎)。:小魚、ゴカイなど。水産加工廃棄物、昆虫など。





     カワウ(河鵜)。:魚類。



     上がマガモ(真鴨)。:落穂、青草、イネ科の種子など。下がカルガモ(軽鴨)。:落穂、青草、根、種子など。



     イソシギ(磯鷸)。:水生昆虫ヤソノ幼虫、貝類、魚類、ユスリカ、ハエなど。



     ダイゼン(大膳)。:ゴカイ類ガ大好物。他に甲殻類、昆虫類など。





     クロツラヘラサギ(黒面箆鷺)。:魚類、カニやシャコなど。



    シロチドリ(白千鳥)。:ゴカイ類、甲殻類、貝類などノ幼生など。【食べるものについては叶内拓哉著「日本の鳥300」を参照しました。】




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     平成28年12月10日(土)

     山鹿市鹿央町の康平寺のイチョウを見にいきましたが、今年は既に散っていたので引き返し生涯学習センターへ行ってみました。ここの前庭です。



     ここはまだ散っていませんでした。



     まだ黄葉していないのもあります。



     大空にすくすくと伸びています。





     落葉も絵になる黄葉です。



     ここから国道3号線に出て、車で20数分ほどの距離にある日輪寺へ向かいました。楼門は古びて威厳があります。表参道から撮りました。



     こちらは内側からの画像です。



     ここには石橋・湯町橋(文化11年⦅1814⦆)架橋,菊池川の支流吉田川(湯町川)にあったが,河川改修のため解体(1983年)され,1985年に現在地に移築。<日本石橋を守る会>)があります。



     モミジの葉っぱが光っていました。



     ちょっとくすんだ紅葉でした。



     赤穂十七義士の遺髪塔が建てられています。





     芭蕉の句碑には「己が火を木々に蛍や花の宿」の句が刻まれています。調べたら元禄3年、芭蕉47歳の句で近江の石山で詠んだ句とされています。


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     平成28年12月13日(火)

     本年度の御正忌報恩講は12月3、4日、門徒会館落成法要と仏教壮年会(一味会)結成二十周年を兼ねての法要になりました。新装なった門徒会館の様子です。



     初日は120名ほどの参詣者でした。





     法話は当・正楽寺の住職さんの兄さんである佐賀・浄徳寺の千々岩峰仙師です。





     法話の後、中学生になった峰仙師の長男・慈音君(右)と次男・大智君(左)による津軽三味線の演奏がありました。



     <兄弟>・あどはたり・津軽じょんがら節(組曲)・<次男>津軽じょんがら節・<兄>南中ソーラン節・<兄弟>・酔弦を披露。アンコールに応えて・あいや節を演奏。皆さん、大喝采でした。【準備が出来たらこの演奏の模様を後刻You Tubeで紹介する予定です。】


     広い大広間でお参りの方々は婦人部が前日から用意してくれたお斎をいただきます。



     今回のお弁当です。紅白饅頭もお祝いとして添えられました。



     当・正楽寺のお子さんも小学6年生と2年生です。



     夜は仏教壮年会(一味会)の忘年会が市内の森の中のキッチン「のどか」でありました。翌日落語を演ずる三遊亭好吉さんも駆けつけてくれました。ここでも千々岩兄弟が津軽三味線を演奏してくれました。



     仏教壮年会二十周年に際し、多年にわたる活動を祝し本山から感謝状が贈呈されました。代読は正楽寺・寺島直仁住職です。



     お待ちかねの落語は三遊亭好楽師匠の弟子、三遊亭好吉さんです。あの熊本地震で被災にあった益城町の出身、熊本一番の進学校・熊本高校から神戸大学を卒業した変わり種!?です。会場の笑いを誘いました。



     門徒一同、いい笑い納めが出来ました。


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     平成28年12月16日(金)

     12月初旬の暖かい午後、雲仙普賢岳が薄い雲の上に浮かんでいました。たまにこうした光景が見られます。



     こちらは雲仙普賢岳の北側にある多良岳です。



     潮は引きかかっていました。



     福岡県との県境にある四山(よつやま)、頂上付近に白い灯台が見えます。グ~ンと手前には防波堤が新たに高く積み上げられました。旧競馬場の厩舎などもまだ残っています。



     長崎空港から関西方面へ向かう旅客機の飛行機雲です。



     ダイゼン(大膳)の群れがいました。







     ダイゼンの好物はゴカイ類。甲殻類や昆虫類も食べます。 



     <波の青、空の青にも染まずに>飛んでいます。





     また砂浜で羽を休めます。このダイゼンたちもここ荒尾干潟で冬を越すようです。



     砂浜で放置されている釣り針を見つけました。エサが付いていれば鳥たちにとっては大変なことになります。釣り人のマナーが問われます。


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