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ようこそ、どんこの小部屋へ。ゆっくりくつろいでください。 日常を出来得れば自然と融合したいと思っています。  

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  • 06/29/15--20:55: 続・春の鳥アルバム
  •  平成27年6月29日(月)

     春の鳥たちの続報です。シギチドリ類の群舞です。時には空が暗くなる時もあります。



     休息する時にはこのように1列に並ぶ風景が良く見られます。



     ちょっと大きくしました。メダイチドリ、ハマシギたちが休んでいます。



     大きいのはカルガモ。寝ているのはハマシギたちです。



     白いダイサギ(全長90㎝)、くちばしが上に反っているオオソリハシシギ(全長41㎝)、顔の一部が黒いダイゼン(全長29.5㎝)
    その前にいる小さなハマシギ(全長21㎝)。それぞれの大きさが比較できます。



     くちばしが下に曲がっているチュウシャクシギ(全長42㎝)。結構大きな鳥です。



     オオソリハシシギ。群れで行動する鳥です。



     メダイチドリ。(全長19.5㎝)。夏羽です。



     ヒドリガモ。



     ムツゴロウ。この時期は恋の季節のようで、雄が盛んに雌にアピールしていました。



     タコを獲っている人たちなのでしょうか。



     先日講話をしに行った小学校からお礼の感想文集が届きました。海辺の子どもたちの素直な感受性に感動しています。また野鳥写真展のアンケートも7ページにわたり、安尾さんがまとめてくれまた。年々関心の深まりが伺えるアンケートでした。


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  • 07/02/15--21:09: ヤマモモ熟れる
  •  平成27年7月2日(木)

     ブログ友・とんちゃんさんのヤマモモの写真を見て、わが家のヤマモモの木を見たら、何とびっしり実を付けていました。なぜか3年に1度くらいしか実を付けないので関心も薄らいでいました。



     びっしりなってはいますが小粒です。



     2,3粒口に入れてみましたが結構甘いです。



     これだけ採ってみました。特に利用する計画もなく、そのままにしています。



     庭の一角に今年もケチョウセンアサガオが咲き始めました。



     純白の花は清楚です。別名:ダチュラ(ダツラ)。赤い花には毒がある、と言いますが、このケチョウセンアサガオも毒草と言われています。



    峠を過ぎた紫陽花。天気のいい日を見計らって、摘み取ります。 



     おまけ:朝どりのトマトとミョウガです。



     あっという間に7月に入りました。芽摘み前の懸崖松です。


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     平成27年7月5日(日)

     大学2年の孫娘と3人でランチに行きました。最近出来た評判の店です。先ず、オードブル。



     ニンジンとサツマイモのスープ。



     私はパンを、ふたりはライスでした。



     私はステーキランチ(1,680円税別)、ふたりはそれぞれ別メニューを頼みました。Sorariランチ(1,580円)、海鮮ランチ(1,680円)。



     店はグリーンランドそばにあります。



     サラダ。



     デザートは華やかです。



     そしてコーヒーでしめくくり。ご馳走様でした。


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     平成27年7月8日(水)

    3日(金)夜、深夜にも万田坑を含む「明治産業革命遺産」が世界遺産に登録されるとの見込みで、万田炭鉱館で開かれているパブリックビューに出かけました。西ドイツのボンで開かれている会議の模様がスクリーンで生中継されるイベントです。大勢の人々が駆けつけていました。マスコミも総動員の状態でした。



     市長も深夜の登録を前提に喜びの挨拶をしていました。



     元炭坑マンのFさんも喜びをインタビューされていました。



     昨年11月に結成された荒尾市盛り上げ隊の炭坑ガールズのメンバーも応援に来ています。



     4歳の幼女から40歳の熟女まで多彩です。リーダーは左端のHさんです。





     テレビカメラも両サイド、後ろ正面からダンスを撮っていました。







     ガールズを含め、市民こぞって盛り上げようという意気込みが感じられました。



     10時過ぎに事務室内がざわざわとして、急遽記者会見があり、日韓の調整がつかず決定が明日(4日)に先送りされるとの発表があり、退散しました。4日にも決着がつかず、ご承知の通り5日(日)の夜10時ごろに登録が決定しました。
    私は4日から熱が出て、登録決定の夜には行けませんでした。
     光あるところには影があります。双方を正しく見つめ、遺産の活用、継承に努めていきたいものです。 

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     平成27年7月11日(土)

     このまつりは6月20日から8月の2日まで開かれています。期間中は大勢の人で賑わいます。



     地区の人たちが歓迎のアーチを作ってくれています。



     大賀ハスを初め15種類が植えられているそうです。



     パンフレットに写真と名前は載っていますが識別は出来ません。写真だけご覧ください。







     これが「大賀ハス」ではないでしょうか。(間違っていたらごめんなさい。)



     廬山白蓮(ろざんびゃくれん)だと思いますが・・・。



     もう実になっています。子どもの頃はこんな実を食べていました。



     これは作為ではありません。偶然見つけたものです。



     鉢の睡蓮(すいれん)です。



     多分これも古代の「大賀ハス」でしょう。



     花はこれからが見頃を迎えます。



     向かいのレストランで食べた季節限定の定食。熊本名物のだご汁も添えられます。これにコーヒーも付いて税込み1,000円です。安いでしょう。


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     平成27年7月14日(火)

     今年の5月29日に佐賀県の「東よか干潟」と鹿島干潟が同時にラムサール条約湿地に登録されました。7月11日(日)に私たち野鳥の会から6名、荒尾市の市民環境部長、ラムラール担当の2名も参加してきました。



     会場前に停めてあった佐賀市営バス「ラムサール号」に度肝を抜かれました。市(まち)ぐるみの熱意がこれからも伺えます。



     館内の展示物の一部です。



     開会。主催の佐賀市長挨拶に次いで県知事などの来賓祝辞がありました。



     会場は満員。一緒に行った安尾さんらの顔も見えます。



     オープニングのリズムダンスは「歩絵夢」(ポエム)のみなさん。この後、記念講演「ラムサール条約湿地登録の目的と意義」「ラムサール条約の東よか干潟」の2本がありました。





     子どもたちの活動発表。東与賀小学校6年生は「守る」「学ぶ」「広める」の3テーマで実践報告や提言をしました。



     熱い思いが来場者に大きな感銘を与えました。



     また、「干潟の探検隊」や「東与賀ラムサールクラブ」の皆さんの発表には継続性と熱意がみなぎり、会場から賞賛の声が聞かれました。





     フィナーレはまた東与賀小学校6年生全員による「よかっ子ソーラン踊り」。東与賀町は確実に未来の子どもたちへの継承が約束されている感を強く抱きました。終わったロビーでは「前海もん」(有明海の産物)のエビ、ワラスボ、アカニシなどの試食のおもてなしもあり、美味しくいただいてきました。





     エコパッグと一緒に数々のお土産までいただきまた。うちわに描かれている「愛の戦士ムツゴロウ」「甲殻の騎士シオマネキ」の動画はクリックすれば見ることが出来ます。思わず笑いがこみ上げますよ。



     この後、ラムサール号バスが東よか干潟まで来場者を送迎しました。雨の東よか干潟です。この時期、鳥の影はほとんどありません。公園が併設されていて申し分のない所です。学校ぐるみの取り組み、それを支える地域住民の結束、行政の支援等々、登録されて3年も経つのにトイレさえもないわが荒尾干潟は、このままではいけないなあという強い思いを抱きながら帰路につきました。


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     平成27年7月17日(金)

     雨の合間に海岸へ出てみました。雲仙普賢岳の頂上には雲の笠がかぶっています。



     梅雨期の大雨でいつも海岸には色々な物が流れ着いてきます。この時期渡り鳥たちは繁殖地のシベリア方面に旅立っています。



     赤いのはソファーでした。砂も余り付いてなかったので、多分誰かが捨てにきたのでしょう。時々こうしたマナーの欠如が見られ、ラムサール湿地条約の荒尾干潟としては恥ずかしい限りです。



     大きな漂着物は人力での排除は無理です。



     ボランティアの海岸清掃で少しは解消が出来そうです。 



     ハマゴウが自生しています。



    松林にはびっしりとマツボックリがなっていました。



     ダイサギとハシボソカラスの1羽ずついるのが見えました。



    知人のパッケージデザイナー・松尾高明さんの郷里でのパネル展が荒尾シティモール・であいの広場で開かれています。一見の価値があります。


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     平成27年7月20㈰(㈰)

     「19日の日曜日は海岸清掃に行きますばい。」と話したら知人が「もう、海岸はきれいになっとるバイ。」と言うので、まさかと思って出かけたら業者が重機などを使って作業をしていました。18日(土)のことです。



     こんなに漂着物があったのに・・・。



     跡形もなくなっていました。朝からの作業で大方はダンプで運ばれていました。



     ブローを使って、砂までもきれいに掃き清められていました。



     時にシロチドリが産卵する砂地まできれいに取り去られていました。新聞報道では熊本県で開かれている「海フェスタ」に秋篠宮ご夫妻が、23日午後、ここ荒尾干潟を視察されるとことで、急遽、業者も入ったようです。



     19日(㈰)の海岸清掃は毎年の恒例行事ですが、今年も大勢の参加がありました。前日までの業者の作業で大方はきれいになっていて、「ごみの数より人間の方が多か!」という声も聞かれました。 



     市長も挨拶の中で、秋篠宮ご夫妻がここ荒尾干潟へおいでになる旨を報告されました。



     器械などでは取り除かれないごみもあったのでなので皆さん汗を流していました。



     この辺りメインの場所です。



     端っこで雑草を抜いている人たちもいました。



     お疲れ様!



     きれいになった荒尾干潟前の広場は秋篠宮ご夫妻をお迎えする準備はもとより、やがてシベリア方面から戻ってくる秋の渡り鳥たちにとっても嬉しいおもてなしになりました。


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     平成27年7月23日(木)

     今年の荒尾総合文化センターの創作ステージ・ふるさと詩集(うたあつめ)Vol・7は「世界が二つ あらお~万田坑と荒尾干潟~」です。万田坑の世界遺産を祝うステージにするのと同時に、もう一つの宝物・ラムサール湿地条約の荒尾干潟の素晴らしさを子どもたちと一緒に確認するのが目的の、子どもたちが主役のステージです。
     実行委員の一人でもあるN中央小校長先生のご協力で、中央小5,6年の児童たちが総出演で人文字撮影が行われました。



     ビデオ撮影は毎回お世話になっているY事務所のスタッフです。



     午前中から創作ステージスタッフで人文字の位置取りなど準備におおわらわでした。



     描くのは荒尾干潟の鳥「クロツラヘラサギ」と世界遺産になった「万田坑」です。



     スタッフの指示でまずクロツラヘラサギを描きます。



     体育館の2階から撮りましたが、全体像はカメラでは撮れません。ビデオカメラにはうまく収まったようです。クロツラヘラサギに見えますか?真ん中の黒い●は鳥の目玉です。



     次は万田坑の建物と櫓です。



     はい、完成!



     最後に世界遺産登録を祝して万歳のポーズをビデオカメラに収録します。



     はい、OK!が出ました。 2時間ほどの撮影でした。
     舞台は三部作。第一部:荒尾の先人・著名人が登場、万田坑への想い、祝意を通し、万田坑の意義、価値等を表現。第二部:荒尾干潟への想いのバレー。荒尾干潟は平和の象徴。第三部:子どもたちが作り上げるビデオ。「万田坑」「荒尾干潟」のお勉強。フィナーレとなります。
     10月18日(日)の公演に向けて頑張っています。


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     平成27年7月26日(㈰)

     去る23日(木)午後4時過ぎ、熊本で開かれていた「海フェスタ」にご臨席の秋篠宮ご夫妻がラムサール湿地条約登録の荒尾干潟をご訪問されました。こんな漂着物も完全に撤去され、シロチドリが産卵する砂地までがきれいに剥ぎ取られていました。



     ご来訪を新聞やテレビなどで知り、市内外から600名を超す人たちがお出迎えです。



     警備が厳しく幾度も諸注意がされていました。



     定刻にお見えになると一斉に歓声が上がりました。



     H市民環境部長が説明役です。



     小潮でほんの一部しか干潟が見えませんでした。



     報道関係者はいい場所を与えられていました。



     ラムサール担当の環境保全課のNさんがパネルを使ってご説明をしました。



     ご案内が終わり、歓迎の人々の席に向かわれます。







     親しくお言葉をかけておられました。 



     市長、議長もご一緒です。



     紀子様は特に小さい子どもたちには話しかけられていました。







     あっと言う間に静寂が戻り、残った家族連れが干潟を楽しむ光景が心を和ませました。
     平成17年(2005)9月2日にブログを開設し、間もなく10周年を迎えます。お陰様で昨日(25日)現在、閲覧数が2,000,033、訪問者数が517,412になりました。単純に計算して、1日平均837人の方が閲覧され、141人の方が訪問されたことになり、本当にありがたく思っています。ご愛顧を感謝いたします。


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     平成27年7月29日(水)

     チラシのような目的でお隣の長洲町では磯町区・長洲町教育委員会が主催してその名も「長洲海塾」が夏休みを利用して開かれています。2回目の22日(水)9時からの塾にお呼びがありました。野鳥の会の先輩・Kさんと一緒です。



     町内の子どもたちが14名も参加してくれました。



     荒尾市からいただいたパンフレットなどを子どもたちが進んで配ってくれました。



     私はパワーポイントを使って「水辺の鳥たちはなにを食べているか?」を説明しました。





     要所々々でKさんも説明に加わります。



     「荒尾感動物語」の中から安尾さんをモデルにしたDVD『荒尾干潟物語』も見てもらいました。子どもたちの聞き方の良さや反応に感激しました。町の教育長さんも顔を見せてくださいました。ありがたいことです。



     持ってきた資料とクロツラヘラサギのキーホールだーです。講話が終わってから、子どもたちは貝殻を使った工作を楽しみました。区長で、教育委員も兼ねているN・Kさんの企画は当・荒尾市でも見習いたいものです。


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     平成27年8月1日(土)

     荒尾総合文化センターの自主事業・創作ステージの公演を10月18日(日)に控え、準備は着々と進んでいます。この日は夏休みとあって朝の7時前からオーデションで選ばれた子どもたちが主人公で、世界遺産に登録されたばかりの万田坑でロケを行いました。ステージ第三部で使う場面の撮影です。親御さんは送迎のみでロケの立ち合いには遠慮してもらっています。
     お客さんがまだ見えない時間を快く開放していただきました。



     元炭坑マンのガイド・堀内さんにいろいろと尋ねるシーンです。



     堀内さんは特殊な煉瓦の積み方について説明しています。



     第二竪坑巻上室に入るにはヘルメットの着用が必要です。



     第二竪坑は坑夫や機材の運搬に使われ、ケージ巻揚機はモーターで稼働、ワイヤーロープの直径は45ミリの太さです。



     内部の一部です。



     万田坑跡の要所です。



     第二竪坑の内部。櫓は健在で、地下264mあった竪坑は現在は埋められています。



     子どもたちはぐるっと回り広い選炭場跡でのロケに入ります。早朝からの撮影で退屈する子どもたちをなだめ、なだめするのもスタッフの大きな役目です。



     背景の右端のコンクリート壁は第一竪坑の基礎です。第一竪坑は掘った石炭を揚げる役目をしていました。



     万田坑の第二竪坑櫓、巻上機室も見守ってくれているようでした。【次回は荒尾干潟ロケ】をお届けします。



    8月です。暑中お見舞い申し上げます。


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  • 08/05/15--02:06: 生き物の戦い
  •  平成27年8月4日(火)

     クマゼミの声が断続的異常に鳴くので庭を見たら、コガネグモの巣に引っかかって、バタバタしていました。夏になってもう2回目です。



     長い年月を地中で暮らし、やっと出てきて短い命を生きているのに、こういう形で命を終えるのは不本意でしょう。



     コガネグモには悪いけれど取ってやりました。



     羽からネバネバしたクモの糸を剥がしてやりました。しばらく枝の木陰で休んでいました。



     また別の日、クマゼミが引っかかっています。この夏3度目。黒い影は向こうを飛んでいるクロアゲハです。



     カナブンもクモの巣に見事にかかっています。取ってやったらクマゼミは勢いよく飛んでいきました。



     別の場所。アリ(名前不詳)が幼虫を運んでいました。夏の生き物たちも生きるのに必死なのですね。




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     平成27年8月7日(金)

     万田坑ロケに次いで、荒尾干潟ロケです。子どもたちは良く頑張りました。先日はここに秋篠宮ご夫妻が立たれました。創作ステージ・第3部で万田坑と前後して干潟を勉強するシーンです。



     干潟に群れるカニなどを獲って遊ぶ様子を撮影します。子どもたちはカメラのことなど全く気にせず、はしゃいでいました。



     自慢そうに«獲物»を見せつける子どもたち。



     順調に撮影は進行!



     スタッフの他に実行委員のHさんも忙しいのに朝から応援に駆け付けています。



     いよいよ「魔女」の登場です。



     魔女は子どもたちと一緒に散歩します。



     魔女「いいねぇ。静かだねぇ。平和だねぇ。」



     赤い夕陽を指さす魔女と子どもたち・・・。



     OKが出てやっと解放された子どもたち・・・。



     いつの間にか夕陽が真っ赤に干潟を染めていました。



     雲仙普賢岳の上空には半月がくっきり浮かんでいました。


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  • 08/11/15--03:29: 山のある風景
  •  平成27年8月10日(月)

     右側は熊本市の金峰山です。峠には漱石ゆかりの峠の茶屋もあります。左の山は木葉山です。右手前は調整池でしょうか。



     木葉山や周辺の山並みです。



     熊本県山鹿市にある一本松公園から菊池や阿蘇の山並みを遠望しました。



     8月、セミがせわしく鳴いていました。



     微風でも回る石の風車が3基あります。



    チョロ2の野球応援に行く途中、菊池の山の入道雲を見上げました。



     有明海に戻ります。お馴染みの雲仙普賢岳です。



     こちらは夕暮れの多良岳。長崎県と佐賀県にまたがっています。



     ちょっと一服。遅い田植えの地区が山間部にありました。アマサギがいました。



     ことし初めて見るアマサギでした。


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  • 08/14/15--03:43: カササギの巣
  •  平成27年8月13日(木)

     カササギ(鵲)は佐賀県、長崎県、福岡県やわが熊本県に生息しているカラス科の留鳥です。ハシボソガラスよりも小さくて全長が45㎝です。わが家の庭にも毎日遊びにきています。



     電柱や木の枝などに巣を作ります。電力会社泣かせでもあります。



     木片などを集めて巣作りしますが、針金のハンガーなども材料にして漏電の原因にもなっているからです。







     電力会社はくるくる回る装置などを付けて、巣作りを防止しようと工夫していますが、効果は今一のようです。





     大榎の巣です。





     セイダカアワダチソウの茎も材料になっています。 



     鳴き声は「グァッ、グァッ」とがらがら声ですが、飛ぶ姿は結構優雅です。


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  • 08/17/15--04:20: キアゲハチョウ
  •  平成27年8月16日(日)

    庭の花に遊びにやってくるキアゲハチョウです。異常に暑い夏でもチョウは涼しげな風情です。



     下手な解説は省きます。しばしご覧ください。

















     ハイ、さよならです。ご覧いただきありがとうございました。


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     平成27年8月19日(水)

     一昨年の夏に次いで海鮮料理の美味しいホテル松竜園海星へ一泊しました。首都圏の長女が一人で帰省が出来たので、今年はこちらの次女(チョロ2の母)も加え、93歳の義母、私ども夫婦の5人で行きました。ここの一番人気・「天草の海の幸を満喫♪彩海会席」を予約しました。部屋食になります。



     伊勢エビ造り。



     ヒラメの姿造り。さすがに天草の魚は新鮮!



     アワビの刺身。



     ワタリガニ。



     ヒオウギガイ(緋扇貝)。地元の名産です。



     クルマエビは踊りも出来ますが今回は塩焼きにしてもらいました。鯛の蕪煮、ガラカブ(カサゴ)の唐揚げ、海草入りうどん。ビールと冷酒でいただきました。



     ご飯は美味しいタコ飯でした。とてもじゃないが食べ尽くしきれない量でした。娘たちは「旦那に悪いなぁ」と言いながらも楽しんでいました。盆正月は忙しい末娘はこの時期、帰省できないのが残念です。



     朝食です。これに伊勢エビの味噌汁とご飯が付きます。【お断り:謝って16日早朝にアップしてしまいました。本日(19日)付けで改めてアップします。ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。】


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     平成27年8月22日(土)

     正楽寺の盂蘭盆会にお参りに行きました。「浄土真宗のお盆は大きな迷いの中に生きる私たちが、亡くなった方を供養するという話ではありません。他の法要と同様に、縁のある亡くなった人を通して私達が仏法を聞き、その迷っている『自分』を教えてもらう仏事です。」という教えに少しは従っているつもりです。
     今年も正楽寺壮年の「一見会」の皆さんが孟宗竹で立派な灯籠を作ってくれました。





     午後7時きっかりに法要が始まりました。大勢の門徒さんがお参りに来ています。



     若い層の顔も見えます。



     お経が済んでご住職の法話です。



     今年は53人の方が初盆を迎えられました。いつになく多い年でした。



     ご住職のお子さんも小学5年、小学1年と頼もしく成長されています。


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     平成27年8月25日(火)

     去る8月22日(土)早朝7時からの清掃作業に参加しました。漁協の呼びかけですが参加者は多くはありませんでした。



     年配者が多かったです。



     先日の秋篠宮ご夫妻のご訪問以後、そう漂流物も来ていませんでした。



     それでもペットボトル、空き缶などは相変わらずでした。



     こうして数カ所に集めます。



     燃えるゴミ、空き缶、ペットボトル等に選別して集めました。



     せっかくきれいになりましたが台風15号がまた多くの漂流物を運んでくることでしょう。



     入口の看板です。「お手洗いは南荒尾駅、有明公園を御利用ください。」との貼り紙がちょっぴり哀しいです。


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