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ようこそ、どんこの小部屋へ。ゆっくりくつろいでください。 日常を出来得れば自然と融合したいと思っています。  
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  • 12/25/18--18:01: 師走の身近な点描
  •  平成30年12月26日(水)

     後5日で新年を迎えます。12月8~9日は正楽寺恒例の御正忌報恩講が行われました。4月に総代を交代し、今は顧問になっています。

     ご講師は大阪教区 島上西組 常見寺の利井 唯明ご住職です。なお2日間で180名を超える門徒衆のお参りがありました。今年の行事は後餅つきと除夜の鐘撞きのみとなりました。

     冬の荒尾海岸の夕焼け空も重たく寒いです。

     海岸ではコンクリート岸壁に生育しているハマゴウの移植作業が行われていました。

     切り取ったハマゴウを重機で掘って砂地に移植しています。

     夏はこんなに生い茂っていました。砂地で無事生育してくれればいいのですが・・・。

     浦川の水面も鏡のようです。冬の水 一枝の影も 欺かず、の感があります。

     カイツブリが泳いでいました。

     ススキの穂がまだ踏ん張っています。

     畑いっぱいにキャベツが植えられています。

     わが家から見た夕焼け空です。ひょろひょろ伸びているのはニセアカシアの徒長枝です。正月までには切り詰める予定です。

     まだ今年は収穫していない晩白柚です。10個ばかりなっているようです。

     もうニホンズイセンが開き始めています。

     キルタンサスも元気です。

     7本ある槙の剪定も終わりました。

     

     


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  • 12/28/18--18:25: 年末のご挨拶
  •  平成30年12月29日(土)

     年末になって寒波襲来で余計慌ただしさを感じます。きのう(28日)はこちらでも初雪が降りました。平年より5日遅く、去年より23日遅いということです。

     皆様のおかれましてはこの一年はどうのような年だったことでしょうか。来し方を振り返り、来たるべき年が少しは良くなるようにと願わずにはいられません。また来年、お目にかかりましょう。【コメント欄は閉じています。】


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  • 12/31/18--18:34: 新年のご挨拶
  •  平成31(2019)年1月1日(火)

      マガモの羽ばたきで新春を迎えました。心から羽ばたける年でありたいものです。 

      干支はイノシシですがあいにくイノシシの写真はありません。最近の画像から鳥の写真をアップします。アオサギです。

      コサギ。

     三段池のカモたちです。

      オシドリもいます。

     マガモの雄と2羽の雌です。両手に花でしょうか。

     

     ハシビロガモのエクリプス羽のようだと安尾さんが教えてくれました。(エクリプス:繁殖を終わった雄が雌と同じ色になること)。

     荒尾港から眺めた雲仙普賢岳です。午後で逆光でした。

      港内ではカンムリカイツブリが泳いでいました。

      港内のヒドリガモの恋争い?

      家への帰途田んぼ越しに撮った師走の雲仙普賢岳です。 

     正月前に庭のケヤキをすっきりさせました。


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     平成31(2019)年1月4日(金)

     正月の三が日も過ぎましたが、皆様にとっていかがな正月だったでしょうか。前にこのコウノトリ(J0131)の三段池での様子を紹介しましたが、この池からちょっと西側の水田にいるのを続報としてお届けします。すぐ南には団地があります。(12月27日の撮影です。)

     アオサギも隣にいました。

     カメラとの距離は10メートルほどです。静かに撮っているのでコウノトリは悠々としています。

     足環もくっきり見えます。

     ちょっとウインクかな?

     少し冷たい北風が吹いていました。

     エサを見つけたようです。

     大股です。

     女の子らしい目になりました。

     しなやかですね。

     色気より食い気!かな?

     動画をご覧下さい。33秒ほどです。

     

      2日に自宅で次女一家と新年会をしました。正月には首都圏組は帰省しませんでした。カニは長女からのお歳暮でした。【3日夜6時10分、熊本地方に震度6弱の地震が発生、わがやもバリバリと横揺れがして身体がすくみました。夜なので外の被害は今のところ確認できませんが、内部は無事でした。余震がないようにと願っています。お見舞い等のメッセージ、ありがとうございました。】


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  • 01/06/19--08:57: 長州港点景
  •  平成31(2019)年1月7日(月)

       冬の時期、長州港にはユリカモメが集まってきます。

      日向ぼこをしています。

      春には頭部が黒くなりますが、まだ白いままです。

      有明フェリーの発着港です。熊本県長州港と長崎県多比良港を45分で結び、19便を運行しています。海上のユリカモメは乗客の投げるエサ(カモメパンなど)が目当てで待機しています。

      出港のドラが鳴りました。岸壁では魚を釣る親子連れがいます。

      スクリューの音が響きます。

      ユリカモメも動き出しました。

     

      寒さにも負けずにデッキに人が出ています。

      船客の投げるエサはこの子たちの大きな楽しみです。

      対岸の島原の町が光って見えます。

     さらば長州港、向こうは雲仙普賢岳です。【コメント欄は閉じています】。 

     


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     平成31(2019)年1月10日(木)

     期せずして港シリーズになりました。明治日本の産業革命遺産三池炭鉱関連遺産の一つである三池港をぶらつきました。

      上の「現在地」から①の方向を眺めています。

      三池港については過去にアップしています。

      これが有名な閘門(こうもん)です。これも「三池炭鉱近代化遺産巡り」でアップしています。もう10年近く前です。

      岸壁では釣り人が糸を垂れていました。

      対岸には海上保安庁の巡視艇が停泊しています。

      島原と結ぶ高速船乗り場前も閑散としていました。

      乗船券売り場の若い女性はかつてこことカニで有名な竹崎港と定期便があったことは全く知りませんでした。もう20年前のことです。無理もないですね。

      乗船客は2.3名ほどでした。

      島原港とは50分の船旅。港内は凪(な)いでいますが沖合に出ると結構波が高いとのことでした。

      いざ出港です。確かに名の通りの高速でした。

     


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     平成31(2019)年1月13日(日)

     海の近くを通るJR鹿児島本線、界隈に用のなくなった海苔船が放置してあります。

     海岸近くの人家のそばにも・・・。

     これはもうすっかり朽ち果てています。

     処分されないままの船です。

     蔦が巻き、辛うじて船の形を留めています。

     海岸の松林にはこうした無数の船が残骸をさらしています。私の住む蔵満区だけでもかつては50軒を超える海苔業者がいましたが、今は1軒もありません。

     移植されたハマゴウです。根付いているかどうかはまだ分かりません。

     カルガモの群れです。

     マガモも混じっていました。

     雲仙普賢岳です。

     若い女性が干潟を眺めていました。

     海苔の手入れをしたテーラーが帰路につくところです。

     夕陽が落ちていきます。

     冬の蔵満海岸界隈の風景でした。


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  • 01/15/19--23:45: 初春の荒尾海岸探鳥
  •  平成31(2019)年1月16日(水)

      1月の10日、蔵満海岸の北約1キロの増永海岸です。満潮時を見計らって探鳥に出かけました。波打ち際にシギ・チドリ類が150羽ほど休んでいました。この子たちは越冬組です。

      カメラとの距離は50メートルほどです。

      ちょっと南では魚釣りの人もいます。

      ちょうど椅子が置いてあったので、これに腰掛けて撮ることにしました。

      シロチドリ、ハマシギが見えます。

      寒さのせいでシロチドリはふっくらとおなかを膨らませています。

      おなかの白いのがシロチドリです。荒尾市の鳥になっています。

      時々飛び立ちます。

      でもすぐにUターンして戻ってきます。

     

      ハマシギが多いようです。

      降り立ちます。

     

      空中にいるのはシロチドリです。【コメント欄は閉じています】


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     平成31(2019)年1月19日(土)

     平成19年から21年まで3年連続で行ったきり、途絶えていました。10年前の記事です。一の鳥居の前です。

     

      かつての教え子たちが区長をしたり地区の担い手になっています。野原区長をしているYさんが挨拶しました。

      大勢の人が見守っています。

      さあ、点火です。

      近くに竹藪や公共施設があるので、類焼しないよう消防車からの放水も行われます。

      音立てて勢いよく燃え上がります。

     

      餅や木の準備をしているおじいちゃんです。

      残り火で一斉に餅を焼きます。竹に針金を括り付け、餅を取り付けるのです。

      まだ熱いので用心、用心。

      子どもたちも真剣です。

     さぁ、ふたり仲良く食べましょう! 

      醤油や砂糖も用意されています。

      好天気に恵まれた今年の野原八幡宮の「どんどや」でした。

     動画を掲載しました。お時間のある方はご覧下さい。30秒と1分、短いです。

     


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  • 01/21/19--20:28: 散歩道風景
  •  平成31年1月22日(火)

      最近は体調もまずまずで1日平均7千~8千歩を歩いています。週に2回は1万歩を越えます。歩きながら撮ったスナップです。蔵満神社を北側からの撮りました。

      昔、出城があったと言う地区を通ります。その名も「城」地区です。

      浦川にはいくつか橋が架かっています。これは烏芋田(くわいだ)橋です。南には思案橋があります。

      烏芋田(くわいだ)橋から15分ばかり北へ歩くと美名尻(みなじり)橋です。「美名尻」も「烏芋田」も古い地名のようです。

      畑田ゴム井堰と言うラバーダムがあります。

      雲仙普賢岳が見えます。

      再び城(じょう)地区の集落へ戻ります。従兄の家がありますが、亡くなって今は無人です。

      家のそばに水仙や蝋梅が咲いていました。

     

      狭い坂道を上りました。

      「城」地区を抜けると次は天神木(てじんのき)と言う地区です。

      N坂さんは発動機収集で知られています。家の入口近くに実物が飾ってあります。

     「天神木」の坂道を下ります。

      もうわが地区「蔵満」(くらみつ)です。

     

      夕焼けが広がっています。1時間ばかりの散歩の終わりです【コメント欄は閉じています。】