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ようこそ、どんこの小部屋へ。ゆっくりくつろいでください。 日常を出来得れば自然と融合したいと思っています。  
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     平成30年10月24日(水)霧

     

       表記の会が今月8日(体育の日)に文化センターで開催されました。・体験コーナー・展示コーナー・バザーに別れています。

     これはバザー会場。出品物が販売されました。

     体験コーナーの「リース作り」です。

      どんぐりイベント。

     展示コーナー:「クラフトテープバッグ」。

     グリーンカーテンの写真展示:入賞校のグリーンカーテンはさすが!。

     体験コーナー:「巣箱作り」。安尾さんたちの指導です。

     大勢の参加者で賑わいました。向こうの壁は鳥の写真:「水辺の鳥は何を食べているか」をテーマにした写真展。

     私と孫の作品展示です。

     私の作品の一部。

     孫の作品の一部です。孫のチョロ2は小学校の低学年の頃から私の後を付いてきて野鳥の写真を撮りまくっていました。今はもう大学2年生です。きょう24日が20歳の誕生日です。

     


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     平成30年10月27日(土)

     10月17日に行われた地元の清里小学校3年生16名の「干潟の生き物観察」に付き合いました。なお、前日には緑ヶ丘小学校70名、翌18日には府本小学校18名と3日連続の観察会でした。日本国際湿地連合スタッフと荒尾干潟保全・賢明利活用協議会作業部会のメンバーと市環境保全課の協同で行われました。

     もちろん、長靴姿です。

     子どもたちは移植ごて片手に走り回ります。

     小石を上げるといろいろな生き物がいます。

     スタッフがアドバイスをします。

     安尾さんも優しく教えています。

     「だいぶとれたよ!」

     「これ 何だろう?」

     漁師さんが沖で獲ったマジャク(アナジャコ)です。漁協へ納めてから販売されます、。1キロ千円くらいだそうです。

     さて、一行は漁協の広間で採取した生き物の勉強に入ります。

     しっかり前準備が出来ています。

     たくさんの生き物が採れました。先ず、聞く前に図鑑で調べます。ヤマトオサガニイ、チゴガニ、やウミニナなどの声が聞こえます。

     配られた写真入りの図鑑シートでめいめいが調べます。

     ミドリシャミセンガイですね。

     こんな大きなカニなども獲れました。子どもたちは必死に名前を調べていました。


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  • 10/29/18--15:08: 朝霧を歩く
  •  平成30年10月30日(火)

     10月24日、霧が立ちこめていました。iPhone(+8)だけ持って家を出ました。わが家のソメイヨシノもだいぶ葉が落ちています。 

      近くの柿の木の蜘蛛の巣にも水滴がいっぱいです。

      公園の前の小さな観音堂。

      車もヘッドライトを点けています。

      公園の滑り台も霧に煙っています。

      収穫の終わった田んぼです。

      小学生の登校風景をスナップしました。

      運動場で遊ぶ子どもの姿はありません。前夜の雨で運動場がぬかるんでいるせいでしょうか・・・。

      海岸へ回ってみました。潮が満ちていました。

      越冬組の渡り鳥でしょう、ダイゼンやハマシギの群れが百羽ほど岸辺で休んでいました。

      「荒尾干潟水鳥・湿地センター」の工事現場です。来春の観光を目指しています。

      近くの蔵満交差点です。

     【お知らせ】荒尾市では荒尾干潟のロゴマークの公開審査をネットで行っています。どなたでも応募できます。規定を守っていただき奮ってご応募下さい。


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     平成30年11月2日(金)

     先月末にサツマイモを収穫しました。出来はまあ普通でしょうか。猛暑にもかかわらず良く育ってはくれました。 

      これは優等生の部類です。

      育ちそこないのも多かったです。

      蔓を切ります。日光に晒されて乾きます。

      ふた籠位の収穫でした。

      早速蒸かしましたよ。

      同じ日、落花生も収穫です。

      ほとんど手も入れなかったので、だめでしたね。

      1週間ばかり干します。

      今年は柿の裏年。3本ある渋柿の木にもほんの少ししかなりませんでした。去年は随分多くの人に分けてあげましたが・・・。

      ある道の駅で吊し柿用に買ってきました。2袋で950円でした。

      早速吊しました。 

      11月のポストカードです。【コメント欄は閉じています】

     


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     平成30年11月5日(月)

     10月8日の夕陽です。時刻は17時42分です。人影もない海岸です。(写真は全てiPhone+8で撮りました。)。10月下旬、11月の夕陽も続編として後日アップします。

     雲が黄金色に染まっていました。

     沖合に貨物船が小さく見えます。

     棒状の杭は海苔養殖用のものです。下旬には種付けと称して海苔の胞子を付けた海苔網が張られます。

     潮が満ちてきました。

     多良岳にも夕闇が迫ろうとしています。

     まん丸な太陽が明日への希望を象徴しているようです。

     多良岳の裾野に陽が沈み始めます。

     この上空には73年前の8月9日、長崎に原爆が投下されキノコ雲が黙々と沸き上がりました。私は小学2年生で、いつまでも消えないいびつなキノコ雲を眺めていました。当時の長崎市の人口の24%に当たる74,000人の人が亡くなったと言うことをずうっと後になって知りました。原爆投下の6日後、日本は無条件降伏をしました。赤い夕陽は全てを飲み込んでいるようような気がします。

     


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     平成30年11月8日(木)

      快晴に恵まれた10月21日、有明公園(旧有明小跡地)で表記の会が行われました。前もって焼きそば、豚汁、焼き鳥は各200円、お握り(2個)、飲み物、かき氷、ポップコーン、ヨーヨー釣り(各100円)、メロンパン120円などのバザー券が販売されます。連れ合いも区長から頼まれ、1万2千円ほど売り上げました。

      子どもから高齢者まで、みんなが楽しめる有明地区あげてのお祭りで、ステージでは歌や踊りゲームが行われ、出店などで賑わいます。焼きそばや焼き鳥作りの班です。

      ここは豚汁班。

     出来上がった焼きそばを並べています。すべてボランティアです。

      「現金ではダメですか?」「バザー券を買ってきてね」

      ハワイアンフラダンス。

      「おてもやん」

      沖縄舞踊「貫花」

      有明小低学年「やってみよう」

     動画でご覧下さい。

    IMG 9156

      子どもの出番では親も一生懸命です。

      あけぼの幼稚園 年中 もも組「未来コネクション」

     あけぼの幼稚園 燃調さくら組「ぼくらのたんけんたい」「ドラえもん」

      有明高校太鼓部もこの祭の常連です。

      敬老席も設けられています。この日は蔵満海岸で「TOYOTA SOCIAL FES!! 2018」という海岸清掃活動も行われました。(後日アップの予定)。私は午後そちらへ出向いたため、「ふれ愛まつり」を最後まで見ることは出来ませんでした。この後もダンス、踊り、ホールインワン大会、ギター演奏、ゴスペル、抽選会などで盛り上がったそうです。【コメント欄は閉じています。】

     


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     平成30年11月11日(日)

     トヨタの「地域の未来を作る活動の一環」で表記のイベントが10月21日(日)10:30~12:30まで荒尾干潟の蔵満海岸一帯で行われました。

      開催に先だって荒尾干潟保全・賢明利活用協議会作業部会の安尾さんの指導で地元のジュニアレンジャーも前日に凧作りをして、この朝が凧揚げをして盛り上げました。

      県下のトヨタの関係者の皆さんが集結、交通整理や受付などに奮闘していました。

      開会のセレモニー。イベントの趣旨や清掃活動について説明がありました。(写真は合成です。) 

      スタッフの打ち合わせ。

      地元のジェニアレンジャーの紹介です。

      清掃活動です。台風や大雨洪水もなかったせいで海岸はさほどゴミが散らかっていませんでした。

      それでも配布された袋がいっぱいです。

     

     

      親子での参加!

      清掃活動後、アンケートに協力します。

      アンケートに記入されたらプレゼントが配られます。

      両手に花でご機嫌の安尾さんです。

      閉会行事。荒尾市環境保全課の渡辺課長が参加への謝辞を述べました。

     干潟の通路をテーラーで沖へ向かう漁師さんたち。養殖海苔の準備でしょうか・・・。きょう(11日)は金栗四三銅像除幕式(新玉名駅ターミナル)と玉名高校同窓会に行ってきます。 


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  • 11/13/18--21:59: 秋の菜園
  •  平成30年11月14日(水)

     家の敷地内の菜園です。白菜、ブロッコリー、ダイコン、ネギなどが育っています。

     白菜は虫に食われてはいますが、無農薬のせいです。

     手前が大根、先はキャベツです。

     サトイモの葉っぱは弱っています。フカネギはまずまず。

     大根の茎が見えます。

     こちらは家の北側の菜園。向こうに少しジャガイモが見えます。

     カボチャは放っておいてもなります。

     家の敷地外の畑にタマネギの苗をを350本ほど買ってきて植えました。右の草のあるところはラッキョウです。

     キセキレイが眺めにやってきました。

     動画でご覧下さい。

    IMG 9534

     こちらは高菜です。

     一角にはジャガイモも少し植えています。ジャガイモと高菜の間はニンニクです。【コメント欄は閉じています。】


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     平成30年11月17日(土)

     快晴の11月21日(日)、新幹線の新玉名駅ターミナルで金栗四三銅像除幕式がありました。(お断り・金栗四三と敬称を省かせていただきました。)

     神式により執り行われました。

     式には金栗四三の娘さんが3名臨席されました。

     除幕式前です。3人の娘さん方は左から三女・蔵土スミ子さん(88)、四女・酒井ヨシ子さん(85)、五女・森元子さん(82)です。私事ですが五女元子さんの長男・Hiさんが中学3年の時、ご縁があって担任しました。お母様とは何十年ぶりかの再会が果たせました。

     

     除幕の瞬間。邪魔なカメラマンが入りました。

     現れた金栗四三象の勇姿。1912年、ストックホルムオリンピック出場時20歳の青年像です。像の高さ1.76米、台座を含め2.8米。制作は玉名高OBの緒方信行熊本大教授です。

     緒方教授が制作の意図についてユーモアを交えて話されました。

     遺族を代表して四女の酒井さんが謝辞を述べました。

     式場の参加者たちです。

      場所を変えて11時半から玉名高校創立115周年記念大同窓会が市内のホテルで開かれました。

     会場は400名を超える参加者でした。

     玉名高校創立115周年記念およびNHK大河ドラマ主役記念「日本マラソンの父 金栗四三先輩を語る」トークショー。金栗四三の娘さん方3名、嶋田氏(陸上部OB)、一瀬氏(地区金栗PR推進部会)、緒方教授。コーディネータ・牧野同窓会副会長。隠れたエピソードなどが披露されました。

     高校25回卒の シンガーソングライターの関島秀樹さんが新作「黎明の風」~いだてん 金栗四三 走りつづけて~と「玉高を忘れない」を熱唱しました。

     動画をご覧下さい。

     

     みんながいただいた記念お品です。ミカンの上はタオルを広げたところです。


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     平成30年11月20日(火)

      先日の夕陽に続編です。10月下旬、今回は一眼レフカメラ・望遠レンジでの撮影です。沖合は暗くなりかけていました。

      漁船も夕暮れの帳(とばり)に包まれています。

     太陽がピンク色に変わってきました。 

      海苔の養殖場の種付けも終わり、順調な生育が期待されます。

      この日は駒沢大生のS君が荒尾干潟をテーマに卒論作成の取材に安尾さんを訪ね、いろいろ案内してもらい、アドバイスを受けにきていた。熱いコーヒーなどを差し入れる。東京の若者が荒尾干潟に関心を寄せ、卒論にするとは見上げたものだと激励する。礼節をわきまえた好青年だった。 

     500ミリ望遠レンズでの映像です。ぐーんとアップするので太陽の色がまた黄色に見えます。

     初めの写真から約30分ほど経ちました。紅い太陽です。

     多良岳の山の端に沈んでいきます。 

     【続編のためコメント欄は閉じています。ご訪問、誠にありがとうございました。】