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ようこそ、どんこの小部屋へ。ゆっくりくつろいでください。 日常を出来得れば自然と融合したいと思っています。  

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      平成30年3月17日(土)

      ひと頃は菜園の手伝いなどもう出来ないと諦めていたのに、耕運機で畑を鋤けるまでになりました。

     ここには落花生などを植えていました。今年も植えようかと言っています。

     鋤いた後に出てくる虫やミミズ、掘り起こされた収穫漏れの落花生を食べにカササギなどが寄ってきます。

     藁を燃やして、食べジャガイモにまぶします。

     3畝ほど植え付けます。去年は風が強くてビニールを張るのに苦労しましたがこの日(2月26日)は無風で作業がしやすかったです。かみさんがオーナーで私は助手です。

     こうして土を被せます。

     これは高菜です。13日に収穫し、塩漬けしました。水が上がってきたら本漬けをします。

     こちらは家の敷地内の菜園。菜の花を植えています。毎日食卓に上ります。

     ホウレンソウ。

      シンギク。

      ハクサイです。いずれもかみさんの管理です。

     モズが小枝で啼いていました。


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  • 03/19/18--09:22: カササギの採餌
  •  平成30年3月20日(火)

     ジャガイモ植をした日、耕運機で掘り起こされた虫などを求めてカササギが寄ってきました。

    耕運機に慣れて段々近づいてきます。

     鼻と眼でエサを探します。

     ミミズを見つけました。

     大きなミミズ!

     掘り残していた落花生もご馳走です。

     殻ごと咥えています。

     上手に口ばしに挟んでいます。

     畑の隅に運んでくちばしで割ったり、医師に叩きつけたりして食べているようです。

     食べ終わった表情です。


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  • 03/22/18--09:38: 春の花々を愛でる
  •  平成30年3月23日(金)

     庭のワビスケです。

     雨の雫に濡れています。

     肥後椿は開けばメジロなどにつつかれます。

     ボケです。

     リュウキンカ。

     アップしてみました。

     ヒヤシンスです。

     アップ像。

       キルタンサス.

     クリスマスローズ。

     水仙

     ラッパ水仙。

     ムスカリーです。

     これから先はわが家以外の梅です。花盛りの頃の紅梅。

     別の紅梅。

     白梅。

     わが家の上空のうろこ雲。【コメント欄は閉じています。】


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     平成30年3月26日(月)

     3月17日(土)、荒尾干潟保全・賢明利活用協議会主催の表記のイベントが行われました。初の試みです。受付風景。陽が来てくれるだろうかとの心配をよそに予想外の人出でした。

     来場者にはプログラムと手作りの貝のアクセサリーがプレゼントされました。

     手作りの貝の詰め合わせです。荒尾干潟賢明保全利活用協議会作業部会のメンバーが貝を拾い、手作りの贈り物にしてくれました。私もメンバーですがお手伝いは出来ませんでした。

     カフェは「マキカフェ」からの出張販売です。

     行列が出来るほど好評でした。来年は2軒くらいにお願いしようかとスタッフが言っていました。

     カフェの椅子・テーブルも主催者で用意しました。

     プログラムです。

     司会は事務局の中山さん(男性)と部会員の沼田さんです。

     音響も本格的です。

     200人程度と予想していましたが300人以上もの方々が集ってくださいました。

    「ビーンズクラブ」はハーモニカの演奏。「森のくまさん」など7曲を演奏。

     「オカリナデュオ花音」は「浜辺の歌」など6曲。(写真は合成です。)

     「サイトウケンバンド」は「海の声」「ふるさと」など。

     コンサートは大好評で、駆けつけた皆さんは絶賛しておられました。

     コンサートが始まる頃には風もピタリよやんでお目当てのサンセット(日没・夕暮れ)はまた見事でした。みなさん、コンサートが終わってからもしばらく見とれていました。iPhone8+でのパノラマです。左が雲仙普賢岳、右が多良岳です。

     多良岳に夕陽が沈みます。

     

      辺りは茜色に染まってきます。潮も少しずつ満ちてきました。


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     平成30年3月29日(木)

     23日(木)連れ合いと蛇ケ谷公園へ花見に行ってきました。

     平日とあって人出は多くはありませんでした。広場では女子大生らしいグループの華やいだ声がしていました。

     木によってはすでに満開状態のもありました。

     

     

      夜桜見物用に提灯も下がっていました。

      地元の中学生たちが植樹したのでしょうか。「玉中の森」と言う石碑が建っていました。「玉中」とは玉名市立玉名中学校のことです。

      この日は快晴、温かい午後です。

      そぞろ歩きのご夫婦。

      また会いました。

      土日は賑わったことでしょう。

      こちらは親子連れ。

     こじんまりと花見。 

      息子さんが親御さんを連れてきていました。

      名物の滑り台。卒業式を終えたばかりの小学生たちが滑りにきていました。

      一回りしたら汗が出て、屋台のかき氷を食べました。1杯300円也!

     


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     平成30年4月1日(日)

     熊本大学と荒尾干潟保全利活用協議会作業部会との合同生物調査が3月5日、荒尾干潟で行われました。熊本大学からは逸見教授(写真右からふたり目)と学生さんたちが参加しました。

     私はまだ干潟には入りませんでした。

     皆さん、必死に底生生物(ベントス)を採取しているようです。

     望遠で撮っています。岸からもう数百メートル以上遠ざかっています。

     もう1キロくらい先でしょうか。海苔畑のそばまで来ました。

     対岸は島原です。有明フェーリーが多比良港へ向かっています。この後、採取した生き物などの確認作業がありましたが、私は所用で失礼しました。

     翌6日の午後、佐賀県東与賀まちづくり協議会一行が荒尾市を訪問、市役所で荒尾干潟の概要や取り組みについて市の説明がありました。東与賀干潟は昨年11月ラムサール条約湿地登録されました。

     東与賀干潟はシギ・チドリ類の日本一飛来地です。荒尾干潟は砂地で沖合まで歩けますが、東与賀干潟はヘドロ状でぬかるみ、歩けません。一行はこの違いに驚いておられました。

     お揃いのジャンパー姿。わが荒尾はここまで盛り上がっていません。

     作業部会のメンバーと記念撮影です。

     貸切バスでのお越しでした。

     4月のポストカードです。わが家の満開のソメイヨシノです。(コメント欄はお休みです。)

     


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  • 04/03/18--09:59: 身近な野や水辺の鳥
  •  平成30年4月4日(水)

    私の出身中学校の東側で見たアオサギです。これは着地したばかりの姿です。五十音順に紹介します。 

    飛んでいても眼光は鋭いです。

     ウグイス。家のすぐ近くを散歩中にiPhone8+で撮りました。口笛の鳴き声に応えてくれる可愛い子でした。

     水面から飛び立つ寸前のカルガモ。

     群れで飛んでいくカルガモ。

     シジュウカラ。お隣の玉名市桃田公園の探鳥会で撮りました。

     コサギ。グリーンランド通り近くの池の近くです。

     近くの浦川。石の上のハクセキレイ。

     わが家の菜園のそば、ツグミ(鶫)がいました。

     これはドバトの群れでしょうか。

     ハシボソガラス(嘴細烏)が菜園の落花生をたつまんでいます。

     庭の枇杷の花をついばむヒヨドリ(鵯)です。

     柿の木のヒヨドリです。

     池のマガモ(真鴨)。

     羽ばたきするマガモ。

     浦川上流のマヒワ(真鶸)。

     庭のソメイヨシノに憩うメジロ(目白)です。9

     家の近くのモズ(百舌鳥・鵙)です。

     桃田公園の山雀(山雀)です。

     


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  • 04/06/18--10:16: 黄昏どきの岩本橋
  •  平成30年4月7日(土)

      4月1日の夕方、家から車で30分ほどの岩本橋へ行ってみました。もう桜は満開を過ぎていましたがまだきれいでした。iPhone8+のパノラマ写真です。

     こちらは一眼レフカメラでの撮影です。

     夕方とあって人はいませんでした。

     右上の白い建物は市立平井小学校です。

     もうこいのぼりが吊り下げられていました。

     幟も立てられています。家庭で不要になったものが毎年寄贈されています。

     一組の家族連れがやってきました。

     日没が迫り、たそがれてきました。

     飛行機雲もなびいています。

     今宵は風も弱くなってきました。

     陽が沈みかかってきました。

     帰り道、スナック/パブ/クラブの「スター気分」前を通りかかったら、今年も恒例の桜へのライトアップがされていました。


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     平成30年4月10日(火)

     健康増進のため退院後は努めて歩くよう心がけています。市の陸上競技場はもってこいの散歩場所です。もちろん、トラックには入りません。芝生や階段のある外周などを歩きます。常連さんもいるようです。(写真は2月中旬、iPhone8+で撮ったものです。) 

     中央メインスタンド。赤い屋根は道路越しの市の体育館です。

     東方向。高層マンションが増えています。

     手前の櫓は100メートル決勝審判席です。

     400メートルトラックの第4コーナーです。スタンドの芝生席を斜めに上ったり、下ったりして足腰を鍛えています。

     このおじさんはトラックを歩いているようです。手前のご婦人はさすが!

    マンションの隣に見えるのはグリーンランドの観覧車。

     棕櫚の葉陰の向こうに見えるのは雲仙普賢岳です。手前の広場はゲートボール場。 

     元気なお年寄りがプレーしていました。

     今は大学2年生になったチョロ2の幼稚園の時の市民マラソン大会のスナップです。右から6番目の丸々とした白シャツの子がチョロ2です。

     以前は全校応援態勢で賑わっていた中学校の陸上競技大会。今は荒尾玉名地区の合同大会になって、選手のみ参加のようです。

     夕方になると中学や高校の部活の練習でちょっぴり活気づきますが、昼間はこのように閑散としています。

     4月に入って久しぶりに行ったら市内の私立高校の陸上競技部員が練習に来ていました。

      来る15日、蔵満海岸で探鳥会を行います。ご参加をお待ちしています。。【コメント欄は閉じています。いつもお越しいただきありがとうございます。】

     


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     平成30年4月13日(金)

     春の彼岸の中日、あいにくの小雨模様の天気でしたが130名を超える門徒さんがお参り来てくれました。婦人部は前日からお弁当の用意等のに奉仕です。 

     受付の役員たちです。

     それぞれの役割を分担しています。

     先ず、法要前に恒例の歌のの斉唱があります。今回は「いのち」と「花は咲く」の2曲です。

     境内には満車状態です。

     ご住職の読経が始まります。

     この春中学2年なる長女さんと小学4年になる長男さんです。

     ご講師は坊守さんの学友・備後(福山)教区鴨川組 正覚寺住職・竹政信至師です。お爺様との交流の想い出を軸にユーモアを交えてお話されました。

     御前様と孫たちです。

     長男の至道君はサッカー少年です。「Jリーガーにならずにお寺を継いでね」と声を掛けたらエヘッと笑っていました。

     法話が終わると皆さん門徒会館で会食されます。温かい味噌汁もふるまわれます。[コメント欄は閉じています。]

     


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     平成30年4月16日(月)

     4月4日(水)、久しぶりに熊本城周辺を歩いてきました。坪井川に面した石垣はそのままですが・・・。 

     2年前の平成28年<2016>4月14日以前にはこのような白壁の塀が見事でした。

     肥後熊本初代藩主の加藤清正の銅像です。清正は熊本では清正公様(せいしょこ さん)と呼ばれ人々の崇拝を受けています。

     熊本城へ上る行幸坂(みゆきざか)坂です。現在は「桜の馬場 城彩苑」の入口付近で通行止めになっています。

     その「桜の馬場 城彩苑」は7年前に開園した観光施設です。

     桜の小路などの売店は観光客で賑わっていました。

     地震により石垣が崩れて角石だけで支えられ「奇跡の1本石垣」として一躍注目を浴びた飯田丸五階櫓は今ご覧のように復旧工事の最中です。

      未申櫓(ひつじさるやぐら)です。

     北側の石垣の崩落が哀れです。

      西大手門櫓・元太鼓櫓の倒壊もまた手つかずの状態です。

    崩壊前の大天守閣と小天守閣。10年前、首都圏の孫チョロ1が中1、荒尾の孫チョロ2が小学4年の春、熊本城に連れていった時の写真です。(本人たちは写っていません。)

      

    名残の桜を見ながら大木の陰で憩う人々です。この広場は二の丸公園と言います。

    若い女性たちは熊本第一高校合唱部の皆さんでした。 

     伝統ある合唱部です。

     戌亥櫓(いぬい やぐら)です。すぐ左が宇土櫓です。工事中の天守閣の見えています。

     集められた石垣などの復旧の手順が掲示されています。

     ブナ科の「スタジイ」と言う常緑高木です。気が伝わってくるようです。

     

     二の丸公園でシャボン玉遊びをしている若い女たちも童心に返っているようでした。

     ツアーの一行が宇土櫓、工事中の小天守閣、大天守閣を背景に記念撮影をしていました。

     10年前の同じ背景です。白と黒の長塀がきれいでした。熊本城の完全復旧には20年の歳月が必要とのことですが「がんばる 熊本」を合言葉に皆さんの努力は続いています。


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  • 04/18/18--11:45: 庭の牡丹満開
  •  平成30年4月19日(木)

      約半世紀まえに苗木を植えて育ててきた牡丹です。今年もちゃんと忘れずに咲いてくれました。品種名は忘れてしまいましたが先にピンクの花が咲きます。ちなみに牡丹は原産地は中国。耐寒性落葉低木です。別名はフカミグサ(深見草)。毎度紹介していますが花言葉は「恥じらい」「富貴」です。今のトップの政治家や官僚に最も欠けているものですね。

      整備された庭と言うほどのものではなく、雑然と植えているいるうちに槙も大きくなってしまいました。手前にはドウダンツツジも花開いています。

     

      図鑑で見るとこのピンクの花は「島錦」のようでもありますが、買ったのは遠い昔のことで記憶にありません。

      恥じらうような美しさです。

      マメコガネでしょうか、花びらにとまっていました・

      「百花の女王」らしいですね。

     ちょっと遅れて咲く紫色の牡丹です。 

      品種名はやはり記憶にありません。

      ピンクの花に比べると華やかです。

      思わず触りたくなります。

      牡丹の俳句一句:いたづらに牡丹の花の崩れけり  子規

      「増殖する俳句歳時記」のサイトで見つけた俳句です。美しき人の帯せぬ牡丹かな 李千

     美人が帯もしないで牡丹を眺めているという意味ではなく、帯もしない濃艶な美人のような牡丹であることよ、ということを詠ったものだそうです。 

      雨の降る前に数本摘んで広い器に浮かべてみました。逝く牡丹一年前が夢のよう  どんこ


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     平成30年4月22日(日)

      4月15日(日)、荒尾干潟の探鳥会には県内外から子ども10人を含む55人の参加がありました。この日は気温が低く荒れ模様の天気でした。1月末に奥様を亡くされた安尾さんも元気に復帰されてこの日の当番をしっかりされていました。

      春の渡りの群れがいる場所へ移動します。この日観察された鳥は37種でした。ご婦人グループによる熱いコーヒーなどのおもてなしは大好評でした。

     この日の蔵満海岸はこのように荒れていました。ダイゼン、ハマシギなどの群れもさむそうです。

      翌日の海岸です。春の渡り鳥の群れが空を飛び交っていました。

     

      低く飛ぶときもあります。

      ぱっと方向転換をします。

      ダイゼン、ハマシギが多いようです。

      着地、離陸を繰り返しています。

      周囲が安全だとこのように休息します。

      アオサを食べにくるハマシギたち。

      これはダイゼン。

      シロチドリにとってもアオサはご馳走のようです。

      雄のシロチドリ。

      ダイゼン、幼鳥でしょうか・・・。

      胸や頭部が柿色のメダイチドリ。右はオオメダイチドリのようです。

      キョウジョシギ。

      オオソリハシシギもいました。残念ながらこの日、チューシャクシギは確認できませんでした。春はオーストラリア方面から繁殖地のシベリア方面へ向かう渡り鳥たちが荒尾干潟などの有明海の干潟を中継地として立ち寄り、豊富な底生生物などを食べ、しっかり栄養をつけているのです。

      まだカルガモが残っていました。


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     平成30年4月25日(水)

     山田の藤は12年ぶりのアップです。孫のチョロ2が小学2年の平成18年の春、連れて行ったことをアップして以来です。見にいったことはその後何度かあります。

     裏の駐車場の方から歩いて行きました。 

     日吉神社の本堂です。

     歴史を感じさせる藤の根っこです。

     水車が回っていました。

     パノラマの画像です。

     南の大門です。

     鳥居の向こうが本堂です・

     今まで行った中では一番見物人が多かったです。

     藤の下では宴会があっていました。

     暖かいと言うより暑い天気でした。

     花の下での弁当開き。

     藤さがるあちらこちらの梢かな  子規

     藤の花言葉「優しさ」「歓迎」。怖いのあるようですがこれを紹介しました。

     地元の「たまな物産展」の即売も行われていました。豚骨スープの「玉名ラーメン」も出店をだしていました。た。


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  • 04/27/18--13:32: 荒尾競馬場今と昔
  •  平成30年4月28日(土)

      歯科通院の帰りに歩いて荒尾競馬場跡地の現況を眺めにいってきました。

     今:子どもたちの遊び場だった所にまだ遊具が残っていました。

      今:地方競馬の場外馬券売り場「BAOO荒尾」が開業しています。

      今:往年の荒尾競馬の騎手たちのユニフォームがまだ掲示されていました。

      今:パドックには草が伸びていました。

      回想:平成23年12月23日、荒尾競馬が閉鎖される最終日のパドック。別れを惜しむファンが押し寄せました。

      今:メインスタンドも錆び付いています。

      回想:最終日のあの日の賑わいです。

      今:鳩の糞があちことに落ちています。

     今:走路もすっかり整地されつつあります。商業施設や住宅地として活用される計画が進行中とのことです。表彰台・お立ち台はまだ残っていました。 

      回想:最終日、女性騎手たちのお別れのインタビューがありました。

      今:工事は急ピッチで進んでいます。

     回想:以前はこんな感じでした。 「九州最南端・海の見える競馬場」が売りでした。向こうの山は雲仙普賢岳です。

     今:北側を望みます。「こくんぞさん」で有名な四山神社があり小高い山が見えます。ビルの建物は厩舎の従業員や家族が住んでいた宿舎です。

      今:大型の機材が入りダンプはひっきりなしに動いています。

      今:錆びて廃れた厩舎。

     回想:第4コーナーを回りいよいよホームストレッチ!

     回想:ゴール寸前、観客からは声援が飛んでいました。 

     回想:武豊騎手も2回ほどやってきて、レースにも参加しました。思い出のスナップです。  

      今:場外馬券売り場には平日でもファンがやってきていて駐車場はいつも車で埋まっています。現在大牟田市で止まっている沿岸道路もやってくる計画でいつかはここ競馬場跡地も大きく様変わりすることでしょう。

      


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     平成30年5月1日(火)

      前回に次いで庭の花々をお届けします。花言葉と一緒にご鑑賞ください。スノーフレーク【汚れなき心】。 

      ドウダンツツジ。漢字が面白いです。満天星躑躅。また灯台躑躅とも。【節制。上品。私の思いを受けて。返礼】。

      フリージア。別名アサギスイセン(浅葱水仙)【親愛の情】。

     アヤメ【良き便り。希望】。

      サツキ【節制】。

      自分ではヨドガワツツジと言っていますが・・・。

      シラン(紫蘭)【互いに忘れないように】。

     シラー(別名:ワイルドヒヤシンス)【不変】。 

      ジュウニヒトエ(十二単)<紫色の花です>【あなたを待っています】。

      ガーベラ(別名:ハナグルマ)【神秘。光に満ちた】。

      キンセンカ(金盞花)【繊細な美しさ】

      チューリップ(別名:ウッコンコウ<鬱金香>【博愛。名声】。

      シャクナゲ(石楠花)【威厳。警戒。危険。荘厳】。 

     

     

      グラジオラス(別名:唐菖蒲)【用心】。

      シャクヤク(芍薬)<別名:エビスグサ・夷草>。【恥じらい】。

      庭にアマガエルがいました。雄か雌か分かりません。

      5月に入りました。青葉若葉の候到来です。【コメント欄は閉じています。


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     平成30年5月4日(金)

     先月の4日、熊本市内をぶらついたときの後編です。JR鹿児島本線・南荒尾駅(無人駅)です。荒尾市が設置したトイレの壁面には私の鳥の写真が掲示されています。ここから熊本駅まで約40分です。

     

     熊本駅に着きました。くまモンの口から顔を出しての記念撮影の家族がいました。

     熊本駅前の電停です。左側が熊本市の中心街行きになります。

     辛島町の電停の交差点はスクランブル交差点になっています。西側はこの前までデパートもあり地下街のセンタープラザと称していましたが、すっかり姿を消して再開発の途上にあります。こんもりと木の茂ってる所が辛島公園です。その手前にかつては文化劇場というストリップ劇場がありました。

     電停を降りて東へ向かうと新市街という通りになります。半世紀前までにはデパートもあり、映画館も林立していました。

     わずかに1軒・昔は「電気館」と言っていた映画館が「DENKIKAN」として営業しています。

     ここから左が下通りです。正式地名(「下通」と書いて「しもとおり」と読みます。)

     昔からある繁華街です。真っ直ぐ電車通りまで通じていて、この南北の通路は歩行者天国です。

     なぜか映画の看板があります。映画には関係なくて、2階の串焼きの店の看板だそうです。

     通町筋の電停まで来ました。西側には修復中の熊本城が見えます。新市街の入り口からゆっくり歩いて20分くらいです。

     電車通りを渡ると上通りの入口が見えます。

      電車通りを渡って南を振り向くと駕町通りが見えます。先は商店街になっています。そのすぐ左が熊本市で唯一のデパート・鶴屋です。

     かつてはデパートが4つもありましたが現在はここ鶴屋だけです。鶴屋饅頭は必ず買ってきます。

     上通のすぐ入ったところに老舗の岡田珈琲店があります。真向かいが今は引っ越していますが熊本日日新聞社の本社がありました。記者さんたちのたまり場になっていました。 

      上通りも歩行者天国です。上通の北のはずれは以前は広町電車通りでした。上熊本駅から藤崎宮前の電停で左に行けば熊本大学のあるそばの子飼橋まで、右に行けば水道町経由で水前寺、健軍方面行きでした。今は廃線になっています。

      上通の店舗。老舗の長崎書店は以前は「長崎次郎書店」と言っていました。学生時代よくお世話になった古本屋、亡くなったご主人は寡黙でしたが親切な方でした。蜂楽饅頭は昭和32,3年頃ここで開店したように思います。蜂蜜入りのあんこが自慢の回転饅頭です。帰りは上熊本駅から乗車しました。

      お昼は「八潮」で天ぷらそばをいただきました。

     

     


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  • 05/08/18--23:36: 浦田亭バラ園
  •  平成30年5月9日(水)

     かつての同僚だった浦田さんから、「バラが咲いたので 観にきてください」とのご案内をいただいたので、十数年ぶりにご自宅を訪れました。十数年前に校長を退職されたのでお祝いに小代焼を持ってあがって以来です。私が初任の校長時代に教頭としてしっかり補佐していただき、退職の時もご丁寧なお祝いをいただいていた温厚な先生です。

     広い庭に奥様がバラ園を開設され、夫婦付随で仲良く管理されています。バラは主に奥様が、棚などの設備はご主人が分担されているようです。この広さにまず圧倒されました。

     

      満開の花もありましたがこれからも次々に咲くような感じでした。行ったのは5月の4日。今年のバラの開花は例年より早いとのことでした。

      手入れも完璧でした。現在157株ほどが育っています。かなりの種類です。地域作りの一環としてこの地区を活性化させようとの運動の一環で初めはブルーベリーを植えられたそうですが土地が合わずにブルーベリーは断念、「熊本バラの会」で勉強され、このような立派なバラ園になりました。

      道路を挟んだ南の庭園には東屋も設置されてあり、夜はライトアップも出来るそうです。この東屋でコーヒーをいただきました。奥様手作りの看板も立っています。

      アーチの棚はご主人が担当されています。「曲げるのにちょっと苦労する」とおっしゃっていました。

      この幟(のぼり)も奥様の手製。少し色が褪せてきたので、今、専門の店に注文されているそうです。

      大きな甕(かめ)も懐かしいシロモノです。

      バラにはそれぞれ名前の札が立っていて親切です。

      背丈よりも高いアーチのバラです。

      気分を華やかにしてくれます。

      いくつかをまとめてみました。

      「サプライズ」「クイーンエリザベス」という名のバラもあります。これからも地域の活性化のためにより多くの方々においでいただき、この地区の知名度を高めていけたら、とにこやかに話しておられました。

      先生のご自宅前です。この日はご長男一家4人もお見えで、ご長男のお土産・天草の鯛のお刺身などお昼までいただき恐縮でした。食事後は奥様の永年修行されている裏千家のお手前で美味しいお茶までいただきました。月に1回、ご近所のご婦人がたとお茶会を開いていらっしゃるそうです。本当に素晴らしいひとときを過ごさせていただきました。


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  • 05/11/18--15:40: 底生生物市民調査
  •  平成30年5月12日(土)

     4月19日、荒尾干潟・蔵満海岸に関係者が集合しました。NPO法人日本国際湿地連合と共同での調査です。

     みちのくベントス研究所の鈴木孝男氏(写真右)、ひのくにイベントス研究所の森氏ら専門家もおいでになっての調査です。鈴木氏は平成28年7月にも「干潟市民調査をやってみよう」(主催:NPO法人日本国際湿地連合)と言う催しでも指導をいただいています。

      一行は調査方法の指示を受けて早速干潟に入ります。1回目は干潟の表層を15分採取する方法、2回目は時間制限はなく15センチの穴(ボトム)を15カ所掘って採取する方法です。めいめい移植ゴテとパットを持っての調査です。私と安尾さんは体調の関係で陸での当番!です。

      こちらはローアングルで撮りました。

      歩いて10分経過。

      早速調査が始まったようです。

      皆さん引き上げてきて採取した生き物(イベントス)の確認に入ります。図鑑やシートなどでの確認作業は和気藹々ですが真剣味があります。「ベントス調査表」には1刺胞子動物、2扁形動物、3軟体動物、4軟体動物(腹足綱)、5軟体動物(二枚貝綱)、6環形動物(多毛綱)、7環形動物(貧毛綱)、8ユムシ動物、9星口動物、10節足動物(顎脚綱)、11節足動物(軟甲綱)、12触手動物、13半索動物、14棘皮動物、15脊索動物(ホヤ綱)、16脊索動物(ナメクジウオ綱)などの分類で名前がびっしりプリントされています。採った標本をチェックしていくのです。

      荒尾干潟にはスガイ、ホソウミニナ、イボウミニナ、カワアイ、イボニシ、シオフキ、アサリなど豊富です。

      チゴガニ、イソガニ、ヤマトオサガ二、テナガツノヤドカリなどもいます。

      イソギンチャクなどもいますが、イソギンチャクは味噌汁や味噌煮など食用にもされます。

      最近荒尾に引っ越してきたという親子が興味深そうに覗きにきました。女性に優しい安尾さんが親切に説明しています。

      確認した生き物を一覧表で確認した後、名前が確認できないものは専門家が標本として持ち帰り更に調べ直します、。本日の成果と反省を日本国際湿地連合の比留間さんが総括しました。

      採取が終わった生き物(イベントス)はまた干潟に戻されます。

      沖合の向こうには雲仙普賢岳がご苦労様と言っているようでした。【コメント欄は閉じています。】


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  • 05/14/18--09:18: 菜園現況
  •  平成30年5月15日(火)

     5月5日の写真です。270坪の菜園(畑)です。草がかなり伸びています。右側の緑の野菜はソラマメです。

     柿の木や八朔の下も草が生い茂っています。草刈りまではまだ手が回らない状況です。

     それでもあまり構っていないソラマメなどはまあまあ育ってくれています。

     もうこんなに食べ頃になっていました。

     タマネギです。

     2月の27日に植え付けたジャガイモです。

     ちょっと撮ってきました。ピースもふっくらしていました。

     そのピースです。

     ラッキョウ。

     こちらは敷地内の菜園。右の列がトマト、左がナス。

     トマトにはハウスを作りました。

     手前の低いのはスイカです。

     ブロッコリーです。

     こちらは三太郎。びっしり実を付けています。果実酒にします。【コメント欄は閉めています。]


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