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ようこそ、どんこの小部屋へ。ゆっくりくつろいでください。 日常を出来得れば自然と融合したいと思っています。  

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     平成28年2月24日(水)

     1月末日に行われたお隣り・福岡県筑後市の皆さんの探鳥会に案内役の一員として安尾さんたちと参加しました。荒尾玉名地区からご当地のMさん初め5人ほど応援に駆けつけました。各案内者の車に4台ずつくらいが付いて回るというやりかたです。



     この日はまるで夏空のような感じでした。



     すぐそばの海では海苔の収獲の真っ最中でした。



     振り返ると広大な畑にキャベツが見事に育っています。横島干拓は江戸時代からの干拓地です。



     お目当てのマナヅルは私の班では遠くにしか確認出来ませんでした。



     そばの川にはクロツラヘラサギが5羽休んでいました。



     オオバンも泳いでいます。



     稲を刈った跡地でタゲリがエサを探していました。



     私が撮った中から抜粋してみました。ツグミの飛ぶ姿を久々に写せました。



     絶滅危惧種のクロツラヘラサギやズグロカモメが横島干拓で見ることが出来てラッキーでした。



     ケリです。この横島干拓では良く見ることが出来ます。



     正午過ぎに全員集まり、鳥合わせ(観察できた鳥の確認会)をしました。全部で60種を確認し合いました。いい天気に恵まれて、皆さん大喜びでした。


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     平成27年2月27日(土)

    荒尾総合文化センターの正面玄関に大きな看板がかかっています。



     原節子追悼映画祭に関連して「懐かしの映画看板展」が開かれています。



     「めし」「女であること」の2本が上映されます。入場料は一般800円、ペア1,400円、シルバー(65歳以上)600円。高校生以下600円。<当日は各200円増>。近郊の方は是非お越し下さい。詳しい上映時間等は0968-66-4111へお問い合わせ下さい。



     寅さんもお出迎えです。



     館内展示は小型サイズです。作者の松尾さんは玉名市在住でお馴染みの方です。私の何回かこのブログで紹介しています。





     掲示されている作品を紹介します。「裕次郎ってだあれ?」と言う若者も増えつつあるそうですが、まだまだわが裕次郎は健在!です。



     松尾さんの絵は生き生きしています。



     高倉健も松田優作も彼岸に旅立ってしまいました。



     やっぱりモンローは濃艶!5人の中で今なお活躍中は加山雄三だけです。



     寒かった2月が逃げて弥生・3月がもうすぐやってきます。


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     平成28年3月1日(火)

     この頃は日に1万歩を目標に歩いています。いつも歩く浦川にツクシガモが4羽来ていました。浦川で私が見たのは初めてです。



     下流のラバーダムを落としたせいで水かさが減り、エサが獲りやすくなったからでしょう。



     冬鳥として渡ってきますが、最近は増えているようです。 



     採餌の様子をご覧下さい。



     カワエビのようです。



     くちばしを水中で左右に振りながらうまく捕らえます。





     広げた羽の色はトーンがはっきりしています。



     この子は群れから離れていってはまた戻ってくるという、やんちゃな動作を繰り返していました。



     鳴き声は「早いテンポでグェッ、グェッ」と紹介されている本があります。鳴き声の表記はむずかしいです。



     鳥の飛ぶ姿は本当にまぶしく、美しいものです。


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     平成28年3月4日(金)

     2月3日の(前編)に続き続編(後編)をお届けします。ここで入場料を払っていました。



     予想新聞も好評でファンはお気に入りの新聞を買ってから入場していました。



     競馬は廃止になりましたが全国の地方競馬共同発売所BAOO(バオー)が開設されて、根強いファンが連日駆けつけています。でも外は人の気配がしません。



     かつてのJRAの馬券売り場はシャッターが降りたままです。



     でも、ここ「BAOO」の前は俄然賑やかです。競馬廃止前と変わらぬ人出です。



     モニターテレビに映し出されるレースに釘付けです。



     競馬場は草ぼうぼう、中央、グリーンの部分は表彰台でした。



     中央スタンドに出てみました。新聞を持ったファンがひと休憩していました。「取れましたか?と聞くと「ぜーん全然!」と言う答えが跳ね返ってきました。 



     今から9年前の5月のレースです。 



     走馬燈のように思い出されます。



     スタンドもGWで満員でした。



     パドックの跡。かつての荒尾競馬の花形騎手たちのメモリアルが色も褪せずに残っていました。 



     賑わっていた食堂も1軒を残し閉鎖され、ご覧の通りです。 



     4年2ヶ月前、荒尾競馬最後の日の広場。食堂も賑わい、別れを惜しむ人々が押しかけました。



     まだ取り壊せないで残っている4基のうちの第4コーナーの見張り台が今も荒尾競馬の歴史を静かに見つめているようです。 


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     平成28年3月7日(月)

     セグロカモメが浅瀬の水たまりで遊んでいます。



     エサを探しているのでしょうか。



     鳴き声は♪アォッ、クワー。



     どうもエサ獲りでは・・・



     ・・・なさそうです。



     そこへハシボソガラス(全長50㎝)がやってきました。



     何やら見つけました!



     くわえているのは木の実でしょうか。セグロカモメは「オレの縄張りバイ!横取りすんな!」必死に追いかけますが、ハシボソガラスは「そぎゃんこつは、なかバイ!」と必死に逃げています。



     とうとう諦めてしまいました。セグロカモメは全国各地で見られる冬鳥です。



     全長は61㎝。ハシボソガラスよりかなり大きな鳥です。有明海も時には荒れます。


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     平成28年3月10日(木)

     自宅から東へ車で10分の距離に三段池はあります。池(湖水)が道路を隔てて三つ連なっているのでこういう名前になっています。
    東から2番目の池です。道路からこの岸までは30米以上はあります。人は近づけません。



     安全地帯とばかりに悠々と泳いでいます。 



     木陰が好みのようです。



     色がくすんでいる(右端)のが雌(♀)です。



     倒木は格好の休憩場所。オシドリの展示会の感じです。



     こちらは一段目の池。一番東にあります。奥が東、左が北、右が南になります。見る場所は道路側だけです。



     池の中央を北から南へ、南から北へと泳ぎを繰り返します。



     全長45㎝。ドングリなど植物性のエサを食べます。



     鳴き声はクイッ、クエッ。



     広く日本各地で繁殖する鳥です。なお三段目にはなぜかオシドリはほとんど来ません。人が近づきやすいせいかもしれません。


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     平成28年3月13日(日)

     世界湿地の日を記念してご覧のような催しが開かれました。



     主催は荒尾干潟保全・賢明利活用協議会。後援:環境省九州地方環境事務所。協力:荒尾市食生活改善推進委員会。・荒尾・岱志高校家庭クラブ。



     講演1:「荒尾干潟ならではの海苔づくりドラマ」。先ず海苔生産者である兄の田中太郎さんがユーモアを交えて話しました。



     続いて弟の田中勇二郎さんが荒尾干潟イベントなどの話を繰り広げました。若い兄弟が父親亡き後漁業に従事しています。



     講演2:「鳥たちと一緒に育つおいしいお米 宮城県蕪栗沼・周辺水田のふゆみずたんぼ米」。呉地正行氏(日本雁を保護する会会長・蕪栗ぬまっこくらぶ会長・ラムサール・ネットワーク日本 共同代表)。鳥たちと共存して出来上がったお米についての話は感動を与えました。



     講演3:「荒尾の海苔とふゆみずたんぼ米のおいしさ 世界初!ラムサールおにぎり誕生」。山下博美氏(立命館アジア太平洋大学准教授・日本湿地協会理事)。山下先生は「荒尾海苔」と「ふゆみずたんぼ米」のコラボの実現に尽力されました。



     ご覧のメッセージも寄せられました。



     これが「世界初!ラムサールおにぎり」です。荒尾干潟と宮城・蕪栗沼の絆ががっちり結ばれています。



     使った海苔200枚を半切りにして使用。炊いたお米が20キロ。協力してくれた荒尾・岱志高校生のメンバー。 



     同じく荒尾市食生活改善推進委員会の皆さん。



     みんなにこにこ顔。



     また世界にアピール出来るものが生まれました。それにしても子どもたちの参加が欲しかったなぁ~。


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     平成28年3月16日(水)

     クリスマスローズはまだ衰えません。



     ヒアシンス。花言葉「悲しみを越えた愛」。ギリシア神話が悲しい。



     白いスイセン。鳥がついばんだ跡!



     ラッパズイセン。



     サクラソウが満開。



     君の名は?リュウキンカ(旧アラオジュミンさんに教えていただきました。)



     ボケ。



     サンタロウの花。



     ピンクの花が咲く牡丹の蕾。



     こちらは紫牡丹の蕾。



     ムスカリ。寒さで成長が鈍っているようです。



     スノーフレーク。スズランに似ています。



     これまた寒さで縮んでいるチューリップ。



     番外。この冬の冷害でキンカンは白くなって腐れてしまいました。でも春の足音は確かに近づいています。


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     平成28年3月19日(土)

     東日本大震災から5年が過ぎました。懸命の復興がなされてはいますが、未だしの感じは否めないのが実情のようです。ここは荒尾干潟。内海に広がる広大な干潟です。春まだ浅き夕暮れ時・・・。



     無数の底生生物が棲んでいますが今は砂地の中でしょう。静まりかえっています。



     陽は沈もうとしています。



     残照はあすへの希望なのでしょう。被災地の方々も太平洋に沈む夕陽に、失われた家族や知人への想いを片時も忘れず募らせていらっしゃることでしょう。



     海苔畑。ここにも自然と共生している人々の営みがあります。



     陽はいつも人々を見つめています。



     静寂が辺りを包みます。



     なお輝く残照は私たちに希望を与えてくれるようです。



     上空に飛行機の音が聞こえました。旅客機は毎日こうして多くの人生を運んでいます。



     あしたになればきっとまたいいことがあるでしょう。あしたになれば・・・。




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     平成28年3月22日(火)

     わが家の庭の周辺に寄ってくるかわいい鳥たちです。先ずはカササギ。アンテナに10羽も来ていました。



     巣作りの枝をくわえて飛んでいるカササギ。ホワイトバランスを白熱灯にして撮ってみました。



     「おいらも鳥のうちバイ」とスズメ。



     ハクセキレイ。(ホワイトバランス:白熱灯)。



     ヒヨドリ。干していた種ジャガイモをちゃっかり横取りしていました。もう突いてでこぼこにしています。



     ジョウビタキです。



     ムクドリ。啓蟄の季節到来!



     ケヤキの幹をついばむコゲラ。



     シジュウカラも良く遊びにきます。



     シロハラ。育った野菜を食べるのが得意。



     メジロを忘れてはいけませんね。



     エナガ。かわいい訪問者です。


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     平成28年3月25日(金)

     冬季の渡り鳥たちの姿をまとめてみました。荒尾漁協前のダイゼンです。



     ヒドリガモ。



     コガモ。



     カンムリカイツブリ。



     シロチドリ。荒尾市の鳥に指定されています。



    散歩中に2羽をみかけました。



     ズグロカモメ。



     バン。



     オナガガモです。



     ハマシギ。



     舞い降りるコサギ。



     こちらはダイサギ。



     イソシギ。間もなく春の渡りのシギ・チドリ類の大群が訪れます。


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     平成28年3月28日(月)

     3月もそろそろ終わりが近づきました。荒尾海岸の海辺のスケッチです。廃棄された漁船が放置されています。



     タコ壺、時期になると活躍するのでしょう。



     「荒尾市潮湯」、細々と営業され、お年寄りには人気です。



     潮湯と並んでいる旧福祉総合センター跡。今は廃墟となっています。



     ずうっと南へ行くと一部港があります。漁船の係留場所になっています。





     防波堤には「私の名まえをおぼえてください」の看板が見るも無惨な姿です。



     平成21年4月9日に設置され、7年ほど経っています・・・。鳥の写真は私、説明文は安尾さんでした。



     東側に見える南荒尾駅の跨線橋。左側が博多方面です。



     一部港からの出口。干潟が夕陽に光っています。



     砂が盛ってありました。何に使うのでしょう。



     旧荒尾海水浴場の入口。全盛期にはこの付近に夏場だけパチンコ屋やダンスホールが出店していました。電車が→熊本方面へ向かっています。南荒尾駅は乗降客で溢れ、帰りには積み残しも出るほどの賑わいでした。今、南荒尾駅は無人駅です。



     旧海水浴場の無料休憩所跡。軽く200人ほどは収容できる施設でした。跡地はしばらくはお年寄りのゲートボール場になっていましたが、もうゲームする人もいなくなり、荒れています。海水浴場が閉鎖されて久しい歳月が流れています。



     当時はこの防波堤もなく左側の松林から右へ白砂が広がり、界隈には海の家が建ち並び、それぞれ、かき氷、飲料水、軽食を販売し、貸しボートを何艘も持っていました。海水浴客で芋の子を洗うような盛況でした。



     往年の海水浴場風景です。(「有明小学校百周年記念誌」昭和51年刊より引用)



     上空に飛行船がゆったりと飛んでいました。



     【桜便り・1】わが家のソメイヨシノ。やっと数輪咲きました。(3月27日撮影)


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     平成28年3月31日(木)

     玉名市の病院へ通院しての帰りにチョロ2の通う高校へ立ち寄ってみました。正門前の桜はもう8分咲きでした。3月26日です。



     グランドの向こうでは翌日(27日)の第138回九州地区高校野球熊本大会の2回戦を控え野球部の練習があっていました。(1回戦は小国・高森高に15X-1、5回コールドで勝ち、2回戦は27日、八代高に3-1で勝ち、ベスト16進出。きのう30日、ベスト8をかけて熊本国府高と対戦、延長13回、3-4でサヨナラ負けを喫しました。)



     メジロが花の蜜を吸いに来ていました。



     次の5枚は近くの有明公園です。3月28日の撮影。私の母校・有明小学校跡です。大榎には良く登って遊んでいました。



     ここは5分咲きの感じです。





     もう向こうの柳の葉も芽吹き始めています。



     電柱にはカササギが大きな巣を作っています。



     次は市民病院通りの桜並木です。





     菜の花の黄色とのコラボです。



     この並木は200米以上も続いて、道行く人を楽しませてくれるスポットです。【コメント欄はお休みです。いつもお越しいただき、ありがとうございます。皆様へのコメントも失礼しています。


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     平成28年4月1日(金)

     3月の初旬から中旬にかけて凪の海面にボラが跳ねる姿が良く見られます。ここはラムサール湿地条約の荒尾干潟のある海岸です。向こうに見える山は長崎県の雲仙普賢岳です。



     この山は佐賀県にまたがる多良岳です。ジャボッ、ジャボッと静寂の中に音が響きます。 



     手前に飛ぶのはシロチドリです。留鳥として一部、荒尾干潟に留まって冬を越しています。シロチドリとボラのコラボです。



     ボラは出世魚として有名です。地元ではボラになる前のやや小振りのを「クロメ」と呼んでいます。一時期、工場排水などの影響があり、「ボラは臭い。」と敬遠されていましたが元々は美味しい高級魚でした。跳ねる姿が美しい!





     夕陽を浴びながら跳ねています。



     垂直にジャンプ!



     胴体からボチャンと着水します。



     暮色が迫ってきました。平和な夕暮れ時です。



     4月になりました。今は伐採されてなくなった某工場の桜。荒尾で一番先に咲く桜でしたが・・・。(平成14年4月の撮影。)
     【お断り:コメント欄はお休みです。お越しいただきありがとうございました。皆様へのコメントも失礼しています。申し訳ありません。】


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     平成28年4月4日(月)

     市の体育館周辺は運動公園になって、一帯は桜の名所にもなっています。



     南の広場には子どものブランコや滑り台の遊具も備えられ、家族団らんの場になっています。



     近くには大型テーマパークのグリーンランドもあります。



     しかし、現在の市民病院老朽化に伴い、ここ一帯に病院を移設することが新市長の方針で決まりました。競馬場跡地にするかどうか市民の賛否が分かれましたが、競馬場跡反対の公約を掲げて当選した市長の意向が通ったようです。



     こうした風景も今年最後になるかも知れません。既に測量も始まったようです。



     松などの大木も伐採されることでしょう。



     古木に混じって植樹されて間もない桜の苗木がぽつんと立っています。



     近くには陸上競技場があります。道路を挟んだ西側一帯が市民病院建設予定地です。



     中央会という町内会が「中桜祭」と名付けている祭の広場も建設予定地です。





     「最後の桜祭だよね。」と関係者も淋しそうでした。



     野外音楽堂でしたが、最近はこのステージを利用したイベントもあまり開催されず、子どもたちの遠足等での利用に留まっていたようです。ここ一帯ももうこの春で見納めかと思い、出かけた次第です。最終編は「夜桜」と「わが家のソメイヨシノ」をお届けします。【コメント欄はお休みです。お越しいただきありがとうございました。】


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     平成28年4月8日(金)

    市民病院移設が決まり、ひょっとして今年で見納めになるかも知れない市の運動公園・野外音楽堂広場の夜桜見物に行ってきました。本当は花見酒といきたいのですが体調不良で、もうひと月ほども禁酒しています。



     みなさん、それぞれ席を作り盛り上がっています。



     家族のグループも多いようです。





     中にはカラオケも聞こえてきます。



     職場の仲間でしょうか・・・。



     バーベキューをしているのは若者のグループ。高校の同級生のようでした。知り合いのお孫さんもいました。



     帰り道、中央商店街のみなさんも宴たけなわでした。ここにも知り合いの方が何人もいて、懐かしかったです。



     バーベキューのいい匂いが立ちこめていました。



     向かって右、ハンチング帽子を被り、手を上げているのは昨秋の創作ステージで「万田坑 よろこびの歌」を唄ってくれた原えいじさんです。経営しているお店の前の桜をライトアップしているので見ていって下さい、と言われました。



     市民病院通り、言われたお店の前、桜がライトアップされて見事でした。ありがとう!えいじさん。【今回もコメント欄は休ませていただきます。おいでいただき誠にありがとうございました。】


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     平成28年4月11日(月)

     市の北西部、大島川のそばから真北の四山神社のある「こんどさん」祭で知られる四ツ山が見えます。桜が満開でした。手前の広場は元荒尾第二中学校跡です。



     荒尾に縁のある天才少女・海達公子の詩碑が至る所に建っています。(がた=干潟、高さぁ=高いなあ)。大正5年(1916)生まれですから今年が生誕百年目です。



     四山神社の階段脇から小径にかけて公子の詩碑は目を楽しませてくれます。一般社団法人・海達公子顕彰会が組織され、海達公子文学散歩道も整備されています。現在詩碑はJR荒尾駅を発着点として東コース9基、西コース19基、計28基建立されています。



     桜の花を愛でつつ詩碑を辿るのも楽しみです。



     短い詩ですが光景が目に浮かぶようです。



     雲海に浮かぶ雲仙普賢岳が見えます。



     公子はこういう小高い所から海を眺めていたのでしょう。



     詩碑は個人やグループ、団体等で寄贈したものもあります。これはあの関島秀樹さんが寄贈したものです。



     頂上にある神社。



     満開の桜の上に灯台が見えます。有明海を航行する船舶の守り神です。



     境内の西に広がる有明の海。



     第1号の詩碑。公子の出身校である故・松村校長の寄贈です。



     本人の筆跡です。先生は達筆でした。私事ですが私の表札は先生が現役の頃に書いていただきました。



     この日は地区のお祭りがあって折り詰めと榊を片手に帰る氏子さんの姿がありました。  



     帰りは北側の参道を下りました。 



     眼下の四ツ山町。公園の桜も満開です。



     今から登る家族連れもありました。



     かつて走っていた炭坑電車の停留所がまだ残っています。(黄色い枠内。)炭鉱夫(やまおとこ)たちの夢の跡です。【コメント欄はお休みです。いつもおいでいただき、ありがとうございます。】


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  • 04/13/16--18:43: 雲仙普賢岳の雲
  •  平成28年4月14日(木)

     雲仙普賢岳にかかる帯状の雲を久しぶりに見ました。4月の初めの撮影です。海苔のシーズンが終わり、支柱を運ぶ船が近づいていました。



     青空が広がっている4月の海です。 



     対岸の島原の町並みも遠望できます。





     平成3年(1991)6月の大火砕流の名残が望遠レンズで確認出来ます。



     普賢岳より北に連なる多良岳。上空に飛行機雲が流れています。





     海苔網を張っていた支柱が役目を終えて引き上げられようとしています。今年はいつになく海苔は豊作でした。



     近くの南荒尾駅は無人駅。熊本行きの電車が着きました。手前には片づけを待つ海苔の資材が広げられています。



     3両編成の電車はいつもガラガラです。【コメント欄は今回もお休みです。いつもお越しいただきありがとうございます。】


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     平成28年4月17日(日)

     【熊本大地震は想像を超える惨禍で地震慣れしていない熊本に大きな打撃を与えています。災害の中心地からは少し離れていますが、この天災に心身共に憔悴しています。遠方より温かいお見舞いのメール等をいただいていますが、紙上を借りて厚くお礼を申し上げます。平穏に戻る日を願っています。】

     樹齢50年のわが家のソメイヨシノです。毎度紹介していますが長女の小学校入学の記念樹です。



     もうかつての勢いはありませんがそれでも毎年きれいな花を咲かせてくれます。 



     幹回りは1メートル20センチを越えています。





     生垣のベニカナメとのコントラストも楽しめます。





     アップのショット。



     玄関松に落ちた一房。



     天気のいい日は背景の青空に映えます。





     カササギが今年初めて巣作りをしています。





     小枝をまた運びに飛んでいきました。



     4月7日、花散らしの風雨に見舞われました。



     こうして今年の桜も見納めになりました。【コメント欄はお休みです。いつもご訪問、恐縮です。】


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     平成28年4月20日(水)

     桜があっという間に散った後は牡丹です。茂った槙やヒマラヤスギの木陰にひっそり咲いています。



     現職の頃、職場に売りにきた苗木を植えたもので、かれこれ40年近く経っているでしょうか。



     4種類ほどあったのですが今残っているのはピンクと紫の2種類です。品種名は分かりません。



     私はこの淡いピンクが好きです。



     人様に花を分けてあげると、とても喜ばれます。



     「恥じらい」「富貴」の花言葉はピッタリですね。



     惜しむらくは日持ちしないこと・・・。せめて今を謳歌して、と願って、眺めていました。





    大地揺れ牡丹は重く気も重く  どんこ



     紫色の花はちょっと遅れて咲き始めます。



     こちらは自己主張がはっきりしています。「恥じらい」より「富貴」の雰囲気です。



     長らく失礼しました。やっとコメント欄が開けられます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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