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ようこそ、どんこの小部屋へ。ゆっくりくつろいでください。 日常を出来得れば自然と融合したいと思っています。  

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     平成25年11月9日(土)

    今回の上京は前にも紹介した通り、私ども夫婦の金婚式、私の喜寿、連れ合いの古希を娘たちが祝ってくれるためでした。横浜の日本料理。「空海」に席を設けてくれました。長女と末娘は首都圏に住んでいますが二女(チョロ2の母親)は熊本です。3人そろうのは久しぶりです。今回は忙しい旦那や孫たち都合がつかず親子5人の水いらずの宴席です。





     フルーツケーキとお祝いの額に記念の柱時計を別に貰いました。ありがたいことです。



     宴会後、みなとみらいの夜景を見ながらそぞろ歩きをしました。万国橋からの眺めです。



     夜は全く別の顔をしてくれます。



     赤レンガ倉庫一帯ではテントが張られ、イベントがあっていました



     汽車道を歩きます。



     観覧車の右手がヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルです。 



     左がランドマークタワー、ロイヤルパークホテルなどがあり、クイーンズスクエア横浜。パンパシフィックホテル横浜などがあります。



     水面に映えるネオンなどの光はほろ酔いの目にやさしく見えました。 


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     平成25年11月12日(火)時々

     もうはるか昔、小学6年の時の修学旅行で泊まったことがある阿蘇の垂玉温泉の紅葉を見にいきました。当時は汽車で荒尾駅から熊本駅まで行き、豊肥線に乗り換え、坊中駅(今の阿蘇駅)で降りて、徒歩で阿蘇五岳の一つ・中岳(標高1506米)火口まで登ります。登山道をたまに木炭車の乗り合いバスが走っている時代でした。私たちは登山道を歩かずに山道を通って行き、噴煙を上げる中岳の近くで昼飯を食べました。火口付近での記念写真です。



     火口を見てからまた徒歩で反対側の垂玉温泉まで下ります。山口旅館に着いた時にはもう辺りが薄暗くなっていました。6,7時間ばかり歩き続けた疲れを温泉で癒しました。「俺は巨人軍の川上哲治の弟だ」と言うおじさんと風呂が一緒で、みんなワーワー騒いだことを覚えています。本当の弟さんだったのかどうか真偽のほどは今もって分かりません。
     阿蘇の紅葉は平地に比べ進んでいました。



     旅館の前庭には与謝野鉄幹率いる若い北原白秋、木下杢太郎、吉井勇、平野万里らが宿泊したことでも知られています。14年前、恩師3名を招いて半世紀ぶりの同窓会をここでしました。98名の同窓生中43名の参加でした。44%の出席率には発起人の一人として感動しました。でも出席者43名中この14年の間に9名の方が黄泉の国へ旅立っていきました。悲しいことです。



     公孫樹も黄葉していました。



     金龍と呼ばれる滝が2条流れ落ちています。左は宿泊者限定の露天風呂の入口です。以前は混浴でしたが今は女性専用の時間帯が設けられています。

     

     滝から流れてきた清流が、橋を越えて下流へと流れていきます 



     老人施設の車で来た人が記念撮影をしていました。職員さんの掛け声でポーズを取っている姿が微笑ましい光景でした。



     紅葉にはまだ早かろうと思っていたのに山間部の秋は深まっていました。11月初旬のことでした。「阿蘇の恋歌」をお聞きください。ここ


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     平成25年11月15日(金)

     お待たせしました。「荒尾干潟物語」ステージ編をお届けします。潮騒と静かな音楽が流れオープニング。ナレーション「昨年7月私たちの荒尾干潟はラムサール条約に登録されました。・・・皆様方に応募していただいた『想いの文(ふみ)』を基に創り上げた『荒尾干潟物語』です。・・・」



     老女登場。老女役は産業振興課の馬場さん。かつての荒尾干潟の思い出、干潟の特徴などを独り語りしながら随所に登場し物語の進行役も兼ねています。



     寄せられた想いの文(ふみ)「有明の浜で地曳網を引く日々」「干潟の思い出」などの朗読。漁師たちへのインタビューがスクリーンに映し出される。・昔は良かった ・すごかった ・財をなした ・渡り鳥たちと・・・



     朗読:「荒尾の化石たち」。案内人から有明海・ラムサール条約の概要説明など。荒尾が生んだ天才少女詩人・海達公子の同級生からの「想いの文」の朗読。緑が丘小学校児童による唱歌「うみ」など澄んだ歌声でした・・・。



     安尾さんをモデルにした炭鉱マンと野鳥たちとの物語。三池炭鉱は有明海の地底まで掘り進められ、そこで働く炭鉱マンに新鮮な空気を入れるために人工島(三池島)が作られました。地下520メートルに新鮮な空気を送り込む空気孔から吸い込まれてくる多くの渡り鳥たちを救った炭鉱マンの心温まる物語が展開していきます。







     あの空気孔から吸い込まれ、死んだのだと鉱夫たちは指差しています。



     男はその後野鳥の会に加入し、仲間や世論の声を背景に会社に空気孔の防御柵を取り付けさせることが出来ました。ベニアジサシなどの野鳥の群れはそれ以降吸い込まれて死ぬこともなくなりました。炭鉱閉山後もここはベニアジサシなどの繁殖地になっています。



     漁師や高校生たちへのインタビュー。ラサール条約登録には地元の熱意や野鳥の会の活動のたまものと語ってくれた方もいました。若い自分たちで出来る干潟の保全や活用に頑張りたいという高校生の熱い言葉は感動的でした。



     どんこ作詞・SATODAI作曲の「干潟のあしたへ(?)」ソロは堀薫さん。素晴らしい歌声でした。【以下2枚の写真は文化センター提供です。】



     エンディング。どんこ作詞・岡野剛作曲「干潟のあしたへ(?)」、出演者総出の大合唱でフィナーレとなりました。
     ♪流れる風に 波がさざめき 浅瀬の水に 小ガニが群れる ここは干潟よ 荒尾の干潟 きょうも渡り鳥(わたり)の声がする・・・


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     平成25年11月18日(月)

     先日行われた孫のチョロ2が通う荒尾四中の文化祭に校長先生から是非にとの要請で野鳥写真展も開催出来ました。安尾さんも全面協力してくれました。前日の準備には校長先生、教頭先生、体育のS先生をはじめチョロ2たち手伝ってくれました。



     当日は展示見学の時間には大勢の生徒や先生、保護者や家族の皆さんが見にきてくれました。









     どんこが作詞した「干潟のあしたへ(?)」(唄・三宅由佳莉<海上自衛隊東京音楽隊>)のCDが流れています。



     廊下には生徒の総合学習のレポート、スケッチ大会の絵画などの展示もあります。右下はPTAコーナーの作品です。



     体育館内の掲示3点。右下はPTAのバザーコーナー。



     私もカレーをいただきました。



     体育館では文化祭の締めくくりに全クラスによる合唱コンクールが行われました。


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  • 11/21/13--11:58: 鎌倉へ
  •  平成25年11月21日(木)

     遡りますが先月の14日、二女(チョロ2の母)がまだ鎌倉へ行ったことがないと言うので私ども夫婦と勤務が休みの三女と出かけました。江ノ電・鎌倉駅で三女お勧めの駿河屋鎌倉コロッケを1個ずつ食べながら電車を待ちました。1日乗降自由の乗車券「のりおくん」(580円)が便利です。長谷駅で降ります。



     この看板の店でお昼を食べることにしました。



     しらす丼を頼みました。まずまずの味でした。



     店内にはこんな張り紙がありました。オバマ大統領は今は少々苦労しているようですが、就任当初は話題になって客も多かったのではないでしょうか。



     お馴染のカメラスポットです。



     何度見ても端麗なお顔です。



     後ろ姿も絵になります。【コメント欄はお休みです。】 


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     平成25年11月24日(日)

     「NPO法人環境ネットワークくまもと」が熊本県の委託を受けて実施した事業の一環で、熊本市の尚絅中学校1年生の一行(19名)が荒尾を訪れました。「自然体験プログラム」ではまず、中央公民館で安尾さんが講師を務め「荒尾干潟について」勉強をしました。



     一緒に昼食をいただいた後、会場を荒尾干潟に移しました。記念撮影。海岸へ出てくると生徒たちははしゃぎまくります。



     干潟に暮らす生き物や観察のポイントなどについてまた説明を受けます。



     生徒たちは「干潟としては日本一の広さです。」と説明を聞くとすかさず、「2番目は?」と聞き返し、安尾さんをたじたじさせます(笑)。安尾さんも「今度調べておくね。」とやんわり交わし、笑いを誘います。



     さあ、自然観察の時間。はしゃぎながらカニの影絵を楽しむグループもいます。



     初めはおそるおそる・・・。 



     ぬかるまないことが分かると一斉に走り出します。



     あまり遠くへ行ってしまったので、心配した先生が呼んでいます。



     いつの間にか潮が満ちてきています。



     中学1年生のはつらつとした歓声にいっぱい元気を貰いました。この後、一行はまた中央公民館へ戻り、観察結果のまとめの発表会をして、しめくくりました。ラムサール条約に登録された荒尾干潟が少女たちの胸にきっといい思い出を刻んだことでしょう。


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     平成25年11月27日(水)

     10月下旬に横浦島へ行きました。熊本県の西南、天草市御所浦町にあります。島の山は弁慶ケ岳と呼ばれています。周囲が4キロ、人口が約800人ほどの小さな離島です。



     定期船や海上タクシーの船着き場・与市ケ浦港です。町は恐竜の島として有名で、シンボルの恐竜のモニュメントが飾ってあります。



     山と山のくぼみの所に以前は小学校がありました。今は海岸の方へ移転しています。



     竿の突端にはイカが干してあります。



     島の北側にはフグなどの養殖の生簀があり、シーズンにはあちこちに出荷されています。対岸は倉岳のすそ野です。



     御所浦北小学校前の海岸。「子からい岩」と呼ばれている岩です。干潮の時にはこの上で子どもたちが良く遊んでいました・



     北小学校の3年生の児童。全部で5人でした。



     一緒にあった御所浦北中学校は既に統合され、この小学校も来春は統合されることになり、島から学校が消えます。子どもたちは船で御所浦島へ通学することになります。児童生徒数の減少はここにも影を落としています。



     島の西側から見た楠森島(無人島)です。



     与市ケ浦港のちょうど反対側にあたる横浦港付近まで来ました。民宿もあります。枠内のえびす像はいたるところで見られ、漁民たちの祈りが伺えます。ゆっくり一周して2時間、道路には信号機もない穏やかな島です。


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  • 11/29/13--14:20: 荒尾にマナヅル飛来
  •  平成25年11月30日(土)

     去る11月22日の朝、安尾さんから「荒尾にマナヅルが来ています。」との連絡を受けてカメラを持って飛び出しました。何と来るまで10分しかかからない浦川沿いの水田に来ています。マナヅルの成鳥が6羽、幼鳥が2羽来ていました。



     記録によるとこれだけの数がわが荒尾市に飛来してきたのは初めてのようです。前日にSさんと言う方が見つけ、Oさんに知らせ、Oさんから安尾さんへと連絡が来ました。



     しきりに落ち穂をついばんでいます。道路に車を止めて、降りずに窓から撮りました。降りて人影に気づくと臆病なツルは飛び立ってしまいます。
     


     安尾さんはもう少し離れた川沿いに望遠鏡を立てて、散歩する人たちに覗かせていました。「まさか荒尾のこんな間近な所でツルを見られるなんて、長生きして良かったばい。」と口々に喜んでおられました。



     頭から首筋にかけて茶色っぽいのが幼鳥です。



     赤い目がマナヅルの特色です。



     カメラとの距離は70米くらい。時折シャッター音が聞こえるのでしょうか、目線が合います。



     私は用事があり途中で帰りましたが、安尾さんの話では10時45分、一斉に南の方角へ飛ぶ立ったそうです。その後見にいきましたが姿を見つけることは出来ませんでした。横島干拓へ行ったのか、そのまま越冬地の出水へ飛び去ったのか定かではありません。


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  • 12/02/13--17:30: 長谷寺
  •  平成25年12月2日(月)霧→

     まだちょっと上京編が残っています。長谷寺への参拝です。



    こういう姿にはしんみりとしてしまいます。



     放生池です。



     良縁地蔵。今まで数えきれないほど多くの人たちがお参りしたことでしょう。



     威厳があります。



     境内の一角にひっそりと建っていました。



     相模湾。三浦半島、城ケ島などが遠望できます。



     師走に入りました。絶滅危惧種のクロツラヘラサギが既に荒尾海岸に来ています。【コメント欄はお休みです。】
    【お知らせ】荒尾が生んだシンガソングライター・関島秀樹さんが12月9日(月)午後5時20分頃、NHKラジオ第一「はっけんラジオ」で出演(九州、沖縄管内)します。お時間のある方はお聞きください。  


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  • 12/05/13--18:23: 柳川紀行
  •  平成25年12月5日(木)

     北原白秋で有名な水郷・柳川へは沿岸道路が開通したおかげで30分そこそこで行かれるようになりました。いつ行っても心が休まる所です。



     11月下旬。川面に映る木の影も揺れていませんでした。



     柳川にはこのような濠が至る所で見られます。



     この橋を渡ると「御花」へ通じています。



     遠くから「どんこ船」の船頭さんの歌声が聞こえてきました。



     30分コースで1人・千円という安さからあるようです。



     こちらからもやってきました。



     櫨の葉が紅葉しています。 



     白秋の有名な短歌の歌碑です。



     沖の端。しだれ柳が揺れていました。柳川らしい風景の一つです。



     大変由緒ある水天宮です。



     この老舗でせいろ蒸しをいただきました。もう何回もアップしていますが2年前の「柳川旅情(その一)」「柳川旅情(その二)」の記事です。
     【前にもお知らせしましたが8日(月)荒尾が生んだシンガソングライター・関島秀樹さんが12月9日(月)午後5時20分頃、NHKラジオ第一「はっけんラジオ」で出演(九州、沖縄管内)します。お時間のある方はお聞きください。】 

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     平成25年12月8日(日)

     「報恩講は浄土真宗・宗祖親鸞聖人のご恩をしのび、そのご苦労を通じて、阿弥陀如来のお救いをあらためて心に深く味わわせていただく法要」です。わたしたちの正楽寺では11月30日と12月1日にかけて執り行われました。現住職のお子さんもこんなに成長されています。 



     ちゃんとお勤めの座を勤められています。



     左正面は前住職さんです。まだまだお元気で、当山にとってはなくてはならない存在です。



     2日間にわたって法話をいただいたのは、当住職のお兄さんである佐賀・浄徳寺の千々石峰仙師です。



     後座は千々石峰仙師のご子息による津軽三味線です。昨年秋の彼岸法要以来1年ぶり、2回目のご披露になりました。写真向かって右がご長男の慈音さん(小学5年)、左が大智さん(小学4年)です。



     「津軽甚句」、「黒石よされ節」、「津軽じょんから節」など多彩に演奏してくれました。



     さすが1年経って、かなり上達されていて、参詣の方々の大喝采を受けていました。「長生きしてまた来年も聞きたい。」と話し声が聞こえてきたので、「来年と言わず、5年、10年と長生きせなんですたい。」と声をかけました。


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     平成25年12月11日(水)

    紅葉祭りがあっていると聞いて、出かけました。もう数回行っているお馴染みの場所です。紅葉はピークを過ぎていたために平常の入場料(400円)に戻っていました。



     まあそれでも「腐っても鯛」ならぬ、「峠を越えても紅葉」の感がありました。



     池に映る影が余計に美しく見えます。









     堂々たる紅葉の大木!



     ついつい一句詠みくなりました。



     お茶屋の縁側に一休みして撮りました。



     この日の昼食はこの「みたらし団子」とお茶ですませました。400円です。接待のご婦人が「夜のライトアップはまた見事です。桜の時季はそれはそれはきれいですよ。」と誘ってくれました。


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  • 12/15/13--13:10: 江の島へ
  •  平成25年12月14日(土)

     上京編がまだ続きます。長谷駅から江の島へ向かいます。



     こんな狭い路地を通るのも楽しい!



     江ノ島駅へ着きました。



     結構日差しが強く暑い日でした。



     家族連れが砂浜で戯れています。



     気の方角です。あの台風26号が接近しているとは思えないほどの日和でした。



     江ノ島四景。結局くたびれてしまい、渡っただけですぐ引き返しました。



     予定していた七里ガ浜へも行きませんでした。帰りの電車の中からサーフィンを楽しむ人を撮りました。 



     こういう家並みは大好きです。



     電車道路が自動車が縫うように走ります。乗客が多く、全然座れませんでしたが苦にならない眺めでした。【コメント欄はお休みです。】


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  • 12/16/13--13:28: 睦合小干潟観察会
  •  平成25年12月17日(火)

     前回は中学生の自然体験プログラムを紹介しましたが、今回はお隣の玉名市立睦合小学校です。11月の末に5年生37名が大型バスでやってきました。安尾さんの簡単な説明の後、われわれ地元スタッフの紹介がありました。子どもたちは一斉に振り返りました。(前にも紹介しましたが、熊本県の委嘱事業で「NPO法人環境ネットワークくまもと」が意欲的に取り組んでいます。)



     早速、干潟の生き物探しです。 



     寒い日でしたが子どもたちは元気いっぱい!



     「いたぞ!ガネ(カニ)だッ!」



     子どもの目がキラキラ輝きます。



     若い女先生が「グループで写真撮ったら、そうっと逃がしましょうね」と優しく言っていました。



     会場を中央公民館に移して「荒尾干潟についての勉強」が始まります。担任の先生が事前指導です。元気の良さと学習意欲の旺盛さに安尾さんも大満足。どんこもひと言、ふた言ほどしゃべりました。



     どんこたちも子どもたちと同じ弁当をいただきました。地元玉名の食材を使った美味しい弁当でした。ごちそうさま!


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      平成25年12月20日(金)

    ズグロカモメも絶滅危惧種に指定されています。荒尾干潟がラムサール湿地条約に登録された条件の一つはクロツラヘラサギと共にこうした絶滅危惧種が一定の割合でやってくるからです。小さな身体に似合わず食欲旺盛です。



     小ガニをパクリ!



     ひらひら飛びながら空中から餌を狙います。



     動きが素早いので撮るのが難しい鳥です。







     春までいますが、3月になると頭(ズ)が黒くなるので、頭黒(ズグロ)と命名されています。冬にやってきて3,4月までいます。



     3月のズグロカモメです。文字通り頭が黒くなってちょっと精悍になります。


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     平成25年12月23日(月)

     表記のライブに行ってきました。皮切りは関島秀樹の郷里・荒尾総合文化センターです。12月28日、滋賀浜大津での千秋楽まで計7回のライブです。(出演者・共演者の敬称は略させていだきました。)



     『もっとやさしくたって生きていける』が最近のモットーだそうです。



     ♪「あの日を忘れない」。懸命に生きることの素晴らしさを唄い続けています。



     早いもので来年はデビュー35周年を迎えます。



     クロマティックハーモニカの「あらいなおこ」。素晴らしい演奏でした。



     ビオラは鈴木民雄。良きパートナーに恵まれて、豊かなライブになりました。 



     ギター・梅田光男。パーカッション・松藤一英。



     この文化センターの照明には定評があります。



     ピアノは吉田敬。熱唱「がんばる君のために」「帰らんちゃよか」・・・



     会場も盛り上がりました。



     これより前の11月初旬、母校・荒尾一中(現・海陽中)のスクールコンサートでも後輩を感激させました。(土)も一先輩としてずっとお応援しています。みなさん、近くでライブなどがあった折には是非、お出かけになってくださいね。


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     平成25年12月26日(木)

     偶然目にとまった看板に魅せられて足を止めました。今月初旬のことです。



     たまたま声をかけたご婦人(手前)から今は休業中と教えられました。以前ここで調理をされていた方でした。旧家でオーナーはパリ在住の画家とお聞きしました。



     目を閉じると往年の賑わいの声が聞こえるような気がしました。 



     ちょっと踏み入れると無造作に看板が立てかけられています。



     裏手から見ました。漏斗谷造りの立派な作りの家だったと言うことが分かります。



     本棚、木の臼、大八車の車輪?・・・



     「裏庭の紅葉を是非見ていってください。」とのご婦人のお勧めで眺めてきました。リニューアルオープンをこの木も待ちわびていることでしょう。



     すぐお隣は学問の神様・菅原道真ゆかりの内田天満宮です。



     樹齢600年と言う楠が見事でした。


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     平成25年12月29日(日)

     今年も季節の使者・クロツラヘラサギがやってきました。世界中で3千羽弱しかいないと言われている絶滅危惧種です。この日は10羽ほど観察。多い時には17羽がいました。500メートルほど先の池に休んでいました。(この写真は千ミリのデジスコで撮影)



     引き潮の時間になると、餌を食べにアオサギやカモ類と一緒に一斉に飛び立ちます。白いのがクロツラヘラサギです。4羽ほど写っています。 



     干潟へ向かいます。手前にアオサギが1羽います。 



     この4羽は幼鳥です。羽根の先端が黒いので分かります。



     成長。美しい飛形です。



     餌は小ガニや小魚など様々です。市の北西部、荒尾港の外です。



     大きなヘラのようなくちばしで貪欲にあさります。段々と港内の干潟へと入ってきます。





     「RU16」の標識(カラーリング)を付けたのがいました。足環(メタル)番号は「B46155」。山科鳥類研究所へ問い合わせた結果、放鳥日は2010/7/1。場所はロシアの「Furugelm Is., South Primorye」ということが分かりました。一昨年の12月にも同じ場所で撮影出来ていました。



     小魚をゲット!



     移動開始。幼鳥です。



     やがて潮が満ちてくると、休息地の池へ向かいます。
     皆様、本年も親しくお付き合いいただきありがとうございました。どうぞいいお年をお迎えください。また来年もよろしくお願いいたします。


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     平成26年1月1日(水)

     皆さま、良き新年をお迎えのことと思います。早速賀状をお届けいたします。また今年もよろしくお付き合いくださいませ。



     いつもの散歩路。浦川のほとりもすっかり冬枯れの装いです。



     流れてはいますがさざ波も立っていない感じです。



     川はゆったりと流れ、隣町の長洲へ続き、有明海へとつながっています。



     田圃へU字溝を埋め込む作業や川の縁を整備する工事が進んでいました。



     別の日の虹。自宅の庭から撮りました。左は吉野桜。すっかり葉も散って、春を待ちわびています。
     大晦日の夜は正楽寺で除夜の鐘を撞いて、本堂で新年のお参りをしてきました。今年はいいことがいっぱいありますように・・・。


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  • 01/03/14--12:37: 上京最終編
  •  平成26年1月4日(土)

     松の内も過ぎました。みなさん、どんな三が日を過ごされましたか?どんこはお陰さまで恒例の菩提寺・正楽寺での初詣などをすませ、いつもの雑煮を食べ、チョロ2一家と新年会が出来ました。首都圏の家族は帰省が出来ませんでした。2日、3日は箱根駅伝のテレビ観戦の傍ら海岸へ探鳥にも出かけました。越冬しているシロチドリやハマシギなどにも会えました。
     昨年秋の上京編の締めくくりです。これは家族がどんこの行く前の日に出かけて撮った1枚です。



     どんこが行った日は台風29号の影響で雨になりました。この台風は後に伊豆大島に莫大な被害をもたらしたあの忌まわしいものです。でもまさか未曾有の惨事になるとはこの時までは予想もしませんでした。
     浅草方面でしょうか・・・。
     


     スカイツリーソラマチ31階でランチを食べました。
     


     悪天候でスカイツリーには上がらずに、浅草寺周辺を散策しました。
     


     夕暮れの街灯り・・・。



     別の日にまた所用で横浜へ向かいました。中華街に立ち寄り土産を求めて、送りました。



     ベンチで休んでいると小学生の一行が通りかかりました。いつ見ても子どものいる風景には頬が緩みます。



     「彼女」と何年ぶりかの再会を果たしました。



     長女一家の住むマンションのゲストルームで二晩を過ごしました。台風一過、出発です。



     羽田の第二ターミナル。



     福岡空港から快速バスに乗ります。大牟田駅前を通る頃にはすっかり日が没していました。

     

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