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ようこそ、どんこの小部屋へ。ゆっくりくつろいでください。 日常を出来得れば自然と融合したいと思っています。  

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     平成23年10月25日(火)

     ちょっと間が空きましたが、豆田町探訪続編です。鰻屋はあちこちで見られます。川のきれいな日田らしいです。



     天領日田資料館。町人文化をテーマにした展示が見られ、町並み保存運動の拠点になっています。入園料310円。



     脇道には脇道の風情があります。



     昼食をとった伯亭若の屋。老舗の宿で川端康成、火野葦平、大佛次郎などの作家が泊まったという看板に惹かれて入りました。閑静で歴史を感じさせるたたずまいです。





     何のお店かと思ったら木造四層三階建て・「日本丸本家」と言う薬屋さんでした。安政2年の開業とか。入場料がかかります。



     薫長酒造は駐車場も無料。知らずに有料の所へ預けていました。





     半日はかけてそぞろ歩きをしたい町並みでした。【続編のためコメント欄は閉じています。】

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     平成23年10月28日(金)

     段々夕陽がきれいな季節になりました。大牟田から来たという若い娘さんが3人、夕陽を眺めに来ていました。



     断ってシルエットを撮らせてもらいました。



     もう海苔網が張られています。



     夕陽は多良岳の裾野に沈みます。 



     日没寸前です。



     縦の画像。少し雰囲気が違って見えます。



     いにしえ人は「あすもありとは 思ふべからず」と言っていますが、「あすもまたありたい」と思うどんこです。





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  • 10/30/11--09:00: 今年の落花生
  •  平成23年10月31日(月)

     雨不足で心配していましたがこの程度には持ち直していました。



     雨上がりで持ち上げると簡単に抜けました。



     半日、菜園でそのまま天日に干して、夕方殻を外しました。チョロ2も手伝いにきて「きつい、きつい」とこぼしていました。





     4,5日、殻がついたまま干し上げます。今年は豊作だと思って、殻を剥いたら三分の一ほどしかいい実を付けていませんでした。



     剥き実をまた天日干しにして、収穫作業の終了です。フライパンで炒ったり、封筒に入れてチンしておつまみにします。落花生豆腐にしても食べてもおいしいです。



     11月のポストカード。明日から、はや11月になりますね。


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     平成23年11月3日(木)

     近くの海岸です。ハマシギの群れが400羽ほど来ていました。10月末です。安尾さんの話しではこの海岸での越冬組のようです。





     潮が干き始めるとエサ取りに忙しくなってきます。





     夏羽から冬羽へ変わっていき、胸が白くなります。



     散歩の人や放し飼いの犬などが来ると一斉に飛び立ちます。せっかく蓄えたエネルギーが消耗され、気の毒です。



     飛行の姿勢で胸の白さが太陽の光で輝きます。



     警戒が解けるとまた舞い戻ってきます。



     荒尾海岸で付けられたフラッグが左脚に、足環が右脚に見えます。ゆっくり冬を越してと願っています。


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  • 11/05/11--09:00: 穫り入れの季節
  •  平成23年11月6日(日)

     ちょうどひと月前の近くの穫り入れの田園風景です。稲刈りが済んでわらが干してある田んぼに秋の陽が降り注いでいました。



     市では一番大きな浦川です。中央の遙かに見えるビニールハウスは知り合いのMさん父子がスナップエンドウを栽培しています。間もなく出荷の時期を迎えます。



    この浦川には所々にラバー(ゴム)ダムがあり、川の水の調整をしています。



     コンバインでの刈り取り作業が行われていました。ダイサギがエサを目がけて寄ってきます。





     アオサギの姿も見えます。



     コンバインの周囲にはこう言う光景が絶えず見られます。





     籾はこのまま軽トラックの積まれて、乾燥機へと運ばれます。翌朝は乾燥し、籾摺機にかけられ、玄米になります。今年の出来は上々とのことでした。


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     平成23年11月9日(水)

     長洲は隣町です。車で15,6分南へ行くと造船所が見える海岸に着きます。ベンチなども備えてありますが、全然人の姿はありません。



     入り江になっています。



     初めは日立造船が進出してきましたが、今はユニバーサル造船になっています。



     向こうには雲仙普賢岳が見えます。





     タンカーが浮かんでいました。多分外国からの発注でしょう。



     有明海の波が太陽にキラキラ光っていました。【コメント欄は閉じています。】





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  • 11/11/11--08:00: 花もいろいろ
  •  平成23年11月12日(土)

     季節外れに植えた季節外れのヒマワリ。やっと50センチの高さになりました。(10月16日撮影)



     こちらも季節外れに咲いた庭の新高梨の花。(10月16日撮影)



     真夏の花・ハイビスカスですが、鉢植えのが10月27日に咲いてくれました。



     花の名は忘れましたがホームセンターで安かったの買ったもの。鉢植えでずっと咲いています。(10月27日撮影)





     あでやかなダリア。庭に毎年咲いてくれる季節の花です。(11月3日撮影)

     雨上がり、盆栽松のしずくを網戸越しに写しました。(10月31日撮影)



     秋は菊の季節。庭の小菊のたちです。







     最後は佐賀の大授搦(だいじゅがらみ)干拓のシチメンソウです。紅の絨毯が見事でした。10月末の撮影です。


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     平成23年11月15日(火)

     去る11月12日(土)に行われました。今まで文化センターやシティーモールなどで開かれていましたが、今回は初めて万田炭鉱館周辺での開催となりました。主催は「エコパートナーあらお市民会議・荒尾市」です。前日の準備。たくさんの方が集まってきました。





     こんな多彩な催しがあります。



     今年も要請を受けて【自然保護部会】の「野鳥パネル展」に新作を含め20点ばかりを出品しました。





     「巣箱作り」は安尾さんたちの担当です。親子連れが目立ちました。作った巣箱は無料で持ち帰ることが出来ます。安尾さんはNHKのインタビューを受けていました。



     「落ち葉の絵手紙作り」も人気を集めていました。



     【エコ生活部会】の「エコキャップブローチ作り」です。



     【次世代育成部会】は「風と水の不思議体験教室」です。



     親子三代の参加も見られました。



     万田坑ステーション周辺の駐車場ではフリーマーケットがオープンしていました。





     午後からは環境講演会も開かれ、大勢の方々が熱心に聞き入っていました。年々、関係者の地道な努力によって市民の環境問題に寄せる関心も深まっていくようです。

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  • 11/17/11--08:00: 菊池渓谷  紅葉編
  •  平成23年11月18日(金)

     菊池渓谷は自宅からおよそ60キロ東部にあります。今年は気温の高い日が続いていた関係で紅葉便りの情報も今一冴えない感じでしたが、いい天気に誘われて出かけてみました。団体の客も貸切バスでやってきて、賑わっていました。



     例年なら燃えるような紅葉が見られるのですが・・・。



     青々とした葉っぱがまだいっぱい残っていました。



     昔の女学生のような感じの慎ましやかな紅葉です。



     「紅葉の数より人の数が多い!」とつぶやきながら渓谷伝いに歩きました。









     出口までたどり着きました。駐車場から約7千歩、いい運動になりました。次回は「渓流編」をお届けします。今年に限って言えば紅葉よりも渓流の美しさが優っているようです。


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     平成23年11月21日(月)

     紅葉編に続き渓流編をお届けします。今回は説明文抜きです。水の流れのようにサラサラとご覧ください。渓流の音がどこからか聞こえてきてくれれば嬉しいです。
     コメントの返事が遅くなっていることをお詫び申し上げます。【今回はコメント欄は閉じています。】
























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     平成23年11月26日(土)

     安尾さんから「ミヤコドリが来ている」と連絡が入り、盆栽の松むしりを放って駆けつけました。番(つがい)でしょうか、2羽いました。11月16日のことです。



     私がここの海岸でミヤコドリを見るのは初めてです。日本より北の地域で繁殖し、秋に日本へ渡ってきて冬を過ごす「冬鳥」かも知れません。近くに住んでおられた故・松尾氏の遺作で拝見したことがありますが多分20年以上前の撮影かも知れません。



     全長は45?あります。



     クチバシに少し黒色が見られるので幼鳥ではないかと安尾さんが言っていました。



     ミヤコドリ(都鳥)と言えば在原業平の「伊勢物語」で有名です。
       名にし負はば  いざ言(こと)問はむ都鳥 わが思ふ人は ありやなしやと 
     (お前さんは都鳥と呼ばれるくらいだから、京の都のことも知っているだろうね。私が恋い焦がれるあの人は無事でいるだろうか、教えてほしい。)という意の歌です。でもこの「都鳥」は「ユリカモメ」ではないかとも言われています。「言問ふ」=尋ねる。「言問橋」は有名ですよね。「言問通り」は東大生の通学路になっています。



     他にも調べてみればミヤコドリはいろいろ歌になって、今も口ずさまれています。



     潮が干かないのでなかなか動こうとはしません。やっと羽ばたきをするところを見ることが出来ました。




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  • 11/29/11--13:46: 2年ぶりの湯布院
  •  平成23年11月29日(火)

     前回は隣のKさん夫妻との年末旅行で立ち寄りました。この日はあいにく曇りがちの天気でしたが、由布院は相変わらず人気スポットです。
     由布岳の頂上は雲に隠れていましたが、やはり賑わっていました。



     人力車に若いカップルも絵になっています。



     そぞろ歩きをしなが店々を覗くのも楽しみのひとつです。







     こんなサービスもあります。



     金鱗湖です。



     この界隈の紅葉はきれいでした。今年見た最高の紅葉でした。次回は「湯布院紅葉編」をアップします。




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  • 12/01/11--08:00: 湯布院の紅葉
  •  平成23年12月2日(金)

     湯布院の紅葉にはただただ目を見張るばかりでした。通りの紅葉です。





     時折人々の歓声が聞こえてきました。



     ちょっと接近します。



     もっと近づくと・・・



     言葉は要りません。





     黄昏時です。



     若い娘さんたちのはしゃぐ姿も紅葉に溶け込むようです。
     


     今年最後のポストカードは有明海の干潟です。【コメント欄はお休みです】


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     平成23年12月5日(月)

     83年の歴史がある荒尾競馬が時代の波に押されてこの23日で幕を閉じます。幼少の頃、祖父に連れられていった思い出もあります。



     荒尾競馬閉鎖の話を聞いた武騎手が荒尾競馬に別れの騎乗を申し出て、やってきました。彼自身3度目の来荒です。競馬場にはいつもの数倍の2千人を超すファンが詰めかけました。パドックから出てくる武騎手です。



     返し馬の雄姿に歓声が上がりました。



     「昔はいつも、こぎゃん(こんなに)お客さんが来とったばってん・・」と年配のファンがつぶやいていました。



     スタート直後。8番の武騎手は意欲的なスタートダッシュでした。



     正面スタンド前もトップです。



     「海の見える競馬場」が荒尾競馬のキャッチフレーズでした。依然武騎手騎乗のゴールドユソネットはトップです。



     第4コーナーを回って集団に飲み込まれましたが、ラストスパートがきいて2着でゴールしました。



     この日は女性騎手たちのレースが続いてあり、華やかな女の戦いで盛り上がりました。



     

     レース終了後のトークショーで「荒尾競馬場は海が近くて乗りやすいところでした。なくなってゆくのは寂しい。まだ九州には小倉も佐賀もあるので、これからも競馬を応援してください。」と笑顔で語りかけました。「武騎手、ありがとう!」と観衆から叫び声が上がっていました。今月23日は「さよなら・感謝・荒尾競馬」となり、83年の歴史にピリオドが打たれます。


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  • 12/09/11--17:36: 久しぶりのアオサギ
  •  平成23年12月8日(木)

     湯布院の小川で見た幼鳥のアオサギです。必死に小魚に狙いを付けていました。



     こちらはどんこの近くの浦川沿いです。アオサギが群れていました。





     川の中です。





     少しでも人の気配がすると飛び立ちます。





     刈った田んぼには暖かいせいか青々とした稲の芽が伸び、何と稲穂も付けていました。手にとって籾をむしったら固い米粒が出てきましたよ。【コメント欄はお休みです。】


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  • 12/10/11--08:00: 夕陽のきれいな11月
  •  平成23年12月11日(日)

     わが海岸の夕陽は晩秋から初冬にかけてが最も美しいと思っています。潮が満ちている時よりも干潟が見える時の方が好きです。



     暮れなずむ雲仙普賢岳を眺めていると、過ぎし日々の物語を紡ぎたくなります。



     沖には養殖の海苔畑が広がっています。今年は秋の高温が禍して不作のようです。いくら豊饒の海とは言え、自然には勝てません。



     刻々と沈みかける夕陽・・・。



     望遠レンズでとらえてみました。



     海苔畑から帰る漁師さんの姿。干潟にはテーラーの通り道があります。



     翌日の夕方です。家々の向こうに海が見えます。



     急いで海岸まで出てみました。



     縦の写真です。度々紹介していますわが荒尾海岸の夕陽でした。


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     平成23年12月14日(水)

     湯布院の帰りに立ち寄った俵山交流館・「萌の里」です。先月の20日のことです。いつも賑わっています。



     今回はお店の裏側に回ってみました。



     小春日和の暖かさで誘われて、家族連れが高原を楽しんでいました。









     美味しい地下水が無料で飲めます。



     白い雲が浮かんでいました。阿蘇は四季、いつでも楽しめます。



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     平成23年12月17日(土)

     わが荒尾市は来年4月1日に市制70周年を迎えます。“豊かな自然を大切にする心を育みながら、郷土への愛着を深めることのできる象徴(シンボル)として、「市の鳥」を制定することになりました。”(『広報あらお』より)
     先日第1回の「市の鳥選定委員会」が行われ、まず市内で観察されている64種類のうちから、15種類を選びました。挨拶する前畑市長です。



     15種類から広く市民投票が行われます。投票結果を参考にして2月15日の第2回選定委員会で最終候補を選定し、市長へ推薦した後、3月上旬には決定するはこびとなっています。私も選定委員のひとりとして協力しています。



     市のホームページには15候補の鳥たちがカラーで紹介されています。
    ここ
     
     ちなみに「市の木」は小岱松、「市の花」は梨の花です。市制70周年を間近に控え、市の鳥の制定を機に市民の郷土・荒尾への愛着の機運が益々高まればいいなあと願っています。
     なお、委員からの要望で時代を背負う児童・生徒たちも投票に参加出来るよう各学校へも投票箱の設置が決まり、趣旨説明も行われました。 

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     平成23年12月22日(木)

     (1週間のご無沙汰でした。

     例年正月が開けてから営まれていましたが、1月の月は寒いと言うことで12月の内にと、去る10,11日の土日に行われました。ご正忌報恩講とは、親鸞聖人のご命日にあたって、そのご恩を報謝する法要です。わが正楽寺は本願寺派の寺院です。ご婦人方は前日からお斎(とき)の用意に大忙しです。



     2日間で約250食ばかりのお弁当を作ります。以前は会席膳を用意していましたが、洗い物などの負担を軽減するために弁当になりました。



     お汁だけはお椀で差し出します。



     お勤めが始まります。中央がご住職、右手が御前様です。(前住職さんをこう呼んでいます。いえ、いえ午前様ではありません。



     法話は山鹿市・蓮照寺のご住職・池尻智道師で、ユーモアの中に人生の機微を説かれました。一同深い感銘を受けました。



     スナップです。子どもさんの中央は門徒さんのお孫さん、両脇はご住職のお子さんです。



     法話が終わって一同はお斎をいただきます。味付けがいいといつも評判です。



     最後に炊事当番や私たち受付の役員も一緒にお弁当をいただきます。こうして2日間の法要は幕を閉じます。



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  • 12/24/11--08:00: さらば 荒尾競馬
  •  平成23年12月25日(日)

     地方競馬としては最も古い歴史を誇る九州最南端の荒尾競馬が12月23日、83年の歴史の幕を閉じました。「海の見える競馬場」として知られていました。先日の武豊騎手耒来場に優る観客数でした。



     この日はいつもの10倍の約9千のファンが別れを惜しみにやってきました。



     パドックには紅一点の岩永騎手の姿も見え、記念のグッズや無料で振る舞われた肥後牛の焼肉を求めるファンの列が出来ていました。



     一般の人は立ち入ることが出来ない場所へ特別に入らせてもらいました。パドック入場前の光景です。テレビ局の取材も入っていました。



     レースが終わって、騎手たちが引き上げてきます。関係者を除けば許可を得たマスコミのみが立入を許される場所です。



     岩永騎手がレース後の指導を受けていました。彼女は佐賀競馬への移籍が決まりました。今後の活躍を願っています。



     レースは大勢のファンの声援で盛り上がりました。







     突然の拍手で振り返ると辞めていく厩務員への花束の贈呈が行われいました。騎手を初め関係者の再就職もまだ4割強という厳しい課題が残っています。



     最終レース終了後お別れのセレモニーがありました。ファンの要望に応えて着衣を観客席に投げ入れる騎手たちおいました。



     この後、馬場が一般のファンに開放され、ファンは足を踏み入れ、別れを惜しんでいました。


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